2005年9月28日水曜日

秋篠宮妃殿下

今日は、秋篠宮妃殿下が列席されるセレモニーに参加しました。
場所はホテルニューオータニ。

部屋はさほど大きくはありません。参列者も全部で50人程度でしょうか。
大手電機メーカーやフィルムメーカー、自動車メーカーと共に参列しました。

金屏風の前の椅子に、薄水色のスーツと帽子という姿で上品に腰掛けていらっしゃいました。
日本で最高のブランドである皇室の方を間近にするというのは初めての経験で、その距離はなんと5mほど。
本当は写真を撮りたかったのですが、撮影禁止とのこと。いずれにせよカメラを出すような雰囲気ではありませんでした。

2005年9月25日日曜日

遭難救助

先程、帰宅。

女房の目の前で登山者が転落。
水の中から二人で河原へ引き上げたが意識不明。
遭難者には女房が付き添い、私が走る。
最寄のダム管理事務所に駆け込み、救助要請。
ダムの事務所で30分休憩し、現場へ取って返す。

私が現場へ到着するのと新潟県警察航空隊ヘリコプター「ときかぜ」の到着はほぼ同時。
ピックアップを手伝い、助かることを祈りながら飛び去るヘリを見送る。

ヘリが飛び去った後のうそのような静寂。女房は血のべっとりついた手を渓流で洗う。

詳しくはこちら

http://www.geocities.jp/kakumotoaki/chronicle/2005/20050923fullmoon.htm


(残念ながら病院で亡くなられました 2005.12.26追記)

2005年9月22日木曜日

これから山へ

昨日から一泊で研修だった。
研修会場となったOVTAという施設をはじめて利用した。幕張のカルフールに隣接した施設で、以前から何なんだろう?と思っていた。
研修のメッカらしく、さまざまな企業が合宿形式の研修を実施していた。宿泊施設としては一般的なビジネスホテルと同様で快適。食事はプリペイドカードが渡され、施設内のレストランで自由に楽しむことができた。
明日から三連休。
女房と山へ行く。当初の予定では夏の雪辱戦ということで会津丸山岳を予定していたが、台風17号が接近しつつあるので、急遽予定を変更。

頼りになるのは谷川岩魚師匠の2004年9月17日のメール。
詳細にポイントが記述されております。

女房と二人の珍道中。
はたしてどうなるのかしらん。

2005年9月20日火曜日

うわさのラーメンをついに食す




ラーメン二郎に匹敵するほどのラーメンらしい。

東品川の「イレブンフーズ」

職場の宮原さんと食べに行きました。

チャーシュー麺1,000円を注文したのですが、普通のラーメン700円にしておけばよかった。

熊本人吉「鳥飼の焼酎」

9月16日の金曜日の夕方のこと。
元部下であるツルちゃんから電話があった。
「熊本へ帰省して土産を買ってきたからこれから行っていいか」という。
私とは20歳近く年がはなれていることもあって、目の中に入れても痛くないほどに慈しんでいた青年である。今年結婚した。

土産は写真の焼酎だった。

帰宅して子供達に見せる。
よく子供達にツルちゃんのことは話していたので、子供達は彼のことを失礼にも「ツル」と呼ぶ。
「えー、ツルからお土産?すごいねー」
開けて焼酎だということがわかり子供達はがっかり。

小さなグラスに生のままで焼酎を注ぎ、少しずつ口に含む。
香りが高い。
美味い。

2005年9月16日金曜日

岡田昇の利尻

勤務先のビルの28階に役員応接室の並ぶフロアがある。その受付前のロビーをこの写真が飾っている。

岡田昇氏の作品
題名「MOUNTAIN LIGHT」

記載はないが利尻山 仙法志稜だと思う

岳人700号特別寄稿


今日は午後一番の飛行機で札幌へ行くので、少し早めの11時30分頃に食事をした。
品川駅港南口にあるC級グルメの傑作店「つがる」でネギトロ丼998円を食す。
テレビのニュースが流れていた。
何気なく食べていると「岳人700号記念に皇太子さまが特別寄稿し、雅子さま撮影の写真が数点掲載された」と言っている。
ニュースで流れているのである。

だいたい、日本人は皇室が好きだ。なんだかんだと言っても皇室は日本最高のブランドである。
そういう私も皇室にはからっきし弱い。
「たっ大変だ!いそいで岳人を買いにいこう」ということでアオイ書店へ直行。

飛行機の中でくまなく読みました。

☆皇太子さまの特別寄稿とは別にアルパインクライミングに対する考察といった内容の記事があり、興味深く読ませてもらった。これに関しては別途記述してみたい。

札幌日帰り出張


たった今、帰宅。

品川を出たのが12:07、札幌に着いたのが15:40。
2時間ほどで打ち合わせを済ませ、18:04に札幌を離れる。
千歳では首尾よくキャンセル待ちで希望のANA76便がとれてほっとしました。
千歳発19:25ANA76便に搭乗し、羽田に20:50着。
四街道行きの高速バスは21:30に出発。
そして、四街道に22:47に到着。

あわただしい札幌日帰りでした。

写真はキャンセル待ちの間に食べたラーメンです。千歳空港にはラーメン道場というのが出来ていて、数店のラーメン屋が並んでいます。最近流行のラーメン店の一形態ですね。
今回は、函館「あじさい」の塩ラーメン700円を食べました。

史上最強のホテル

昨日、史上最強のホテルの話題になった。

勤務先のN君は2004年入社だから、二年生。高知の出身でとても感じのよい青年だ。
そのN君と6月だったかに栃木の那須高原へ出張したことがある。那須高原のりんどう湖ロイヤルホテルが満室だったので西那須野近くのホテルを予約したということで、板室温泉の「幸の湯」で汗を流してから車を走らせる。
同期の千葉さんが一緒ということもあり、三人でご機嫌な感じでホテルへ向かった。
到着したホテルは国道から少しJR西那須野駅へ入ったところにある「ビジネスホテル山西」
入り口の隣には飲み屋があって、パチンコの景品交換所のようなフロント。二階へあがるとスナックの看板が裏返して貼ってある。水は臭気をおび、歯を磨くのさえためらわれる。

翌日、車の中で「すごいホテルだったね」という話題になった。

でもN君がいうには世の中にはもっとすごいホテルがあるという。
その名も「ホテル油屋」といい、前橋市の東急インの隣にあるらしい。

昨日、K君と一緒だったので、この話題になった。
N君と一緒に宿泊した中堅社員のK君がいうには、
「会社のロゴの入った車を駐車場にとめることすら恥ずかしかった」とのこと。
ホテルの中に無造作に服が置いてあったり、バケツがあって、ちらかった民家の中のようだという。そして圧巻は食堂。
電気の消えた食堂の椅子には等身大の人形を座らせているというのだ。
K君は怖くなって、隣の東急インに逃げ込みたくなったそうだ。

今度、前橋に行くことがあったら、ホテル油屋を訪ねてみたい。

2005年9月15日木曜日

双眼鏡を買う

昨日、午後からは新川の東京住友ツインビルにある米国の某フィルメーカーの会議室にいた。
窓からは隅田川の川岸が見える。休憩時間に隅田川の桜並木の土手に出てみた。
暑い。天気予報によると東京の予想最高気温は35度。
一昨日も暑かったが、翌日からは涼しくなると日本気象協会の村山さんはNHKの天気予報で言っていた。
天気予報は大はずれ。さらに暑くなってしまった。

ところが、今日の朝は一変。
涼しい。
4時頃から雨が降り始めたが5時頃にはやんで、四街道のホームに立っていても涼しかった。

双眼鏡を買った。大きな会議などで前方のスクリーンに映し出された文字が見えないから会社に常備しておこうと買い求めた。これで双眼鏡は三つになった。

今日は午後から札幌へ。
13:00のANA 065 で行き、19:25のANA 076で帰りたいのだが、夕方から最終便まで全て満席。キャンセル待ちもたくさん行列している。千歳空港周辺のホテルで一泊せざるを得ないかも知れない。

2005年9月13日火曜日

残暑34℃

勤務先の事務所は7時半に空調が入り始めるので、出社した時点では暑い。
特に今朝は暑い。9月半ばになとろうというのに予想最高気温は34度だという。たまらん!
高山が恋しい。

2005年9月12日月曜日

父の墓参り

今日は、家族全員でカトリック西千葉教会へ行った。暑い日だ。午後2時半頃から父の墓参りに行く。帰宅途中で雷雨。

そういえばついこの間、成東で畑仕事を手伝っていた高校生が落雷に遭遇し、重体となっていたが、亡くなったという。甥のカズ君の幼稚園からの友人で高校も同じ成東高校だときいた。
いまどき畑仕事を手伝う高校生とは、すばらしい青年だったのだろう。胸が痛む。

衆議院選挙の投票日なので、これから投票所に行く。

2005年9月10日土曜日

懐かしい思い出

翌日の9月8日(木曜日)の札幌は曇り空で、時折霧雨が降る蒸し暑い日だった。
当日予定した仕事は16時頃には終わり、時間が空いた。そこで、20数年前の札幌支店転勤時代に担当していたパートナー店の中でも思い出深い一社を訪れてみようという気になった。勤務先の札幌支店で調べてみると、所在地は当時と同じだということがわかった。
西18条の地下鉄の駅で下車し記憶を頼りに探す。
懐かしいビル。
そして懐かしい階段。一歩一歩踏みしめながら昇っていく。

台風14号と札幌出張

昨夜は遅くに札幌出張から帰宅した。
木曜日6:40ANAの一番機に搭乗する予定だったが、台風14号の北海道上陸が予想されたために、急遽水曜日のうちに札幌入りすることになった。
もちろん出張のしたくはまったくしていない。着替えもない。
どうしよう。
「パンツは裏返して穿けるけど、ワイシャツは裏返して着られないもんなー」と勤務先のみんなでゲラゲラ笑う。

18:50ANAを予約して、途中で羽田に戻る可能性のあることを承知の上で搭乗。出発自体も大幅に遅れたが、一時間半後の21時頃には千歳空港への着陸態勢に入った。
窓から千歳市街地の灯りが見え始め滑走路の上に到達したとき、横風を受けたのか機体が大きく左へと傾いた。主翼が滑走路に接触するのではないかと思うほどに傾いた。その瞬間にエンジンの出力が上がり急上昇を始めた。
そしてジェットコースターのような上下動が続く。体が浮きそうだ。
「当機は千歳空港への着陸を試みましたが、強風のため上空で待機します。シートベルトをしっかりとお締めください」
機内には重苦しい雰囲気に包まれた。