2015年2月26日木曜日

肩甲骨の内側の痛みで3日ほど休んで訪れた雨の錦糸町

ジム定休日の月曜日は職場のM君と酒を飲んで、その翌朝のことである
左側の肩甲骨の内側に痛みがあった
起床したときにはやや痛い程度だったが、通勤を経て職場にたどり着き、仕事をしているうちに痛みは次第に強くなった
全般的に痛いのではなく、ある特定の角度だけに激痛が走る
椅子から立ち上がるのも容易ではなく苦労する
その仕草が職場のメンバーの笑いを誘って自虐的な悦楽すら感じるほどだ

2015年2月23日月曜日

湯島天神の梅を愛でた2月第四週のジム定休日

東京の最高気温は19度に達したという
昼休みに同僚の千葉さんと湯島天神の梅を観に行った
ヒートアイランド現象で都心の梅は開花しつつあるけれど筑波の梅はどうだろうか?
などと思う

今日は錦糸町の定休日だ

春の暖かい日差しにあたためられ背中の筋肉疲労が幾分解消できたように感じられた一日だった

2015年2月22日日曜日

小雨模様の日曜日 錦糸町リード壁の前で待つ

今日は10時半に錦糸町のジムに入った
ボルダー壁やトップロープ壁は混雑しているがリード壁の前に常連の姿はなかった
ビレイをお願いできるメンバーは20名近くいるが、その誰もがいない
そのうち来るだろうと待ったが12時を過ぎても来ない

2015年2月21日土曜日

Let's go climbing!   59歳の誕生日をクライミングジムで過ごすという人生

昨夜は風邪に罹患したかもしれないと心配した
いったん風邪にかかると高熱と扁桃腺の腫れで一週間は棒に振るのが私の常で、風邪の予兆にはきわめて敏感なのである

今朝しばらく布団のなかで様子をみていたが若干のどに痛みはあるもの風邪ではないようだ
よし Let's go climbing!

2015年2月20日金曜日

AGS-J登山学校案内書 錦糸町を休んでヨシキスポーツへ立ち寄った

夕方になって喉が痛み始め、そのうち軽い頭痛もしてきた
30mのシングルロープとミウラーに加えてマッドロックのスリッパまでザックに入れてきていた
しばらく逡巡していたが今夜のジムは諦めて養生することにした
少し時間が余るのでヨシキスポーツへ寄ってAGS-J登山学校のパンフレットを店に置くことを社長に頼む為に津田沼で途中下車

2015年2月19日木曜日

春の知らせ「ふきのとう」を肴にした錦糸町のアフター

昨夜は某国立大学山岳部OB会とにぎやかなひと時を過ごしたが、今夜の錦糸町は常連さんの姿も少なくひっそりとしていた
とはいえ私がハーネスを装着していると「ビレイしますよ」と年配の常連Aさんが優しく声をかけてくれた
とてもありがたく感謝しながらハーネスにロープを結束し、小さな挨拶を交わしてお互いにビレイシステムを確認してから静かに登りはじめる
錦糸町のジムで行われる、ごく普通のヒトコマだろう

2015年2月18日水曜日

錦糸町で登る私の写真

今日は「灰の水曜日」
冷たい雨が一日中降り続いた

ビレイをお願いしたことが縁で親しくなった某国立大学山岳部OB会の方々と今夜も登った
60歳を境に前後プラスマイナス5歳の幅に私も含め収まっているというのも親しくなった要因の一つであることは間違いない

そして一番の先輩格である石川さんが私のカメラで私を撮影してくれた
錦糸町で私自身が登る姿を写真に納めたのは初めてだった

2015年2月17日火曜日

朝方の雪が雨に変わった錦糸町の夜

通勤の時間帯に東京には雪が舞っていた。やがて雨に変わり昼ごろいったん止んだが夕方からまた雨が降り出した
底冷えのする寒い夜をむかえた
私は愚かにもジムで履くズボンを忘れてしまったので、今日は半ば通勤時の服装で登るほかあるまいと思いながら錦糸町へと急いだ

2015年2月16日月曜日

爆笑 ジム定休日の過ごし方



職場の仲間内でお誕生日会というのを行っている
今月は私が対象

錦糸町のジムの定休日しか都合がつかないので誕生日会は本日開催予定だったが、紅一点の小暮さんがインフルエンザで欠席
いっそのこと中止しようかという話もでたが思いとどまった

それで実施したのが東京駅の「びゅうスクエア」待合所での一杯

「びゅうスクエア」待合所で呑もうという気になったきっかけは次のようなものです
昨年11月に寺さんの定年の会を八重洲で行ったが、待ち合わせ時間の30分以上前に東京駅に着いてしまった千葉さんと私

2015年2月15日日曜日

2月第三日曜日の錦糸町


タイトなシューズを履くときにビニール袋を使うとするっと入る
特に足が入りにくいスリッパタイプではビニール袋の効果は顕著である
10年以上前に購入して足入れの困難さでお蔵入りとなっていたマッドロックのスリッパをザックの中にしのばせていた
しかるに錦糸町へ向かう快速電車の中でビニール袋を忘れたことに気がついた
錦糸町のダイソーでビニール袋を調達しジムへ向かった

ジムに入ったのはすでに12時近い時間だったがリード壁の前にいるのは常連のEさんだけ
クライミング道場といった趣のこのジムのリード壁の常連たちは天気の良い土日は外岩へいっているのかも知れない
腰痛を緩和するためのストレッチを入念に行っているとAさんがやってきた
しばらくの間ストーブにあたりながらAさんとEさんの三人で北海道の話題で盛り上がった
Aさんは札幌勤務の経験があり札幌市内のスキー事情に共通した話題があった
仕事が終わったあとに当時恋人だった妻と一緒にナイタースキーを楽しんだ盤渓スキー場の思い出が懐かしい
早朝ゴルフならぬ早朝岩魚つりの話にはEさんも驚いていた

2015年2月14日土曜日

バレンタインデーの錦糸町

職場のメンバーとの楽しいひと時を過ごした昨夜の余韻が残る錦糸町のジム
今日は11時半に入った
先着の島田さんや福田さんが新人らしき青年の世話をしている
福田さんの職場の方で大極さんという方だった

今日は大極さんを加えて四名で15時半まで遊び呆けた

クライミングの方はさっぱりで、TR3本、RP3本、フォール1本
フォールの1本は例の課題で本日が6便目だったが、最上部の核心部でフォール

2015年2月13日金曜日

金曜日の夜に職場のメンバーと過ごした錦糸町


勤務先で親睦を目的としたハイキングクラブを作って楽しんでいるけれど、そのメンバーにボルダリングを誘うメールを出したところ、真っ先に返信をいただいたのは女子会員だった

それで今夜は5名で錦糸町を訪れた

クライミングの未経験者に対するクライミングの指導の場としてボルダー壁は最適な場所かと思う
たとえハイキングやトレッキングしかしないとしても、コースの途中にある小さな岩場での動作の基本はクライミングムーブであることに異論はなかろう

つまり自分はトレッキングしかしないからクライミングムーブの習得は不要という考え方は疑問に思う

2015年2月12日木曜日

いつもの錦糸町


昨日も暖かかったが、今日も日中は過ごしやすい一日だった
朝一番で品川へ立ち寄り、11時前に湯島のオフィスに戻った
ここのところ20万行にも及ぶエクセルの一覧表に取り組んでいるが、CPU4個を使い果たしてフルパワーで稼働するパソコンは30分間も黙り込んでしまう
そのような状態だからファイルの更新を行って一日が終わってしまった

早めにパソコンをシャットダウンし、いつもの通り18時過ぎに錦糸町のジムに入った

2015年2月11日水曜日

アイスクライミング特訓と八ヶ岳のこと



息子はアイスクライミングを覚えたいと思っており、私は息子にアイスクライミングを教えたいと思っている
息子が高校生の頃に一度だけアイスクライミングにつれてきたことはあるが、体験クライミング的な位置づけだった

アイスクライミングのシーズンは短く、しかも私自身がアルパインガイド資格審査モードに入っているので、私と息子の日程を合わせるのは容易ではなかった

そしてようやくひねり出したのが2月11日
つまり今日だった
お互い時間がないので足尾松木沢の日帰りだ

2015年2月10日火曜日

今夜の錦糸町は?


昨日も寒かったが今日も寒かった
多少なりとも救いだったのは、昨日は曇天だったが今日は暖かい日差しを感じることが出来たことだ
一ヶ月ほど前からの腰痛と2月1日の捻挫、そして2月7日の無茶なキョンムーブによる膝の故障
左右の前腕から肘にかけての痛みは相変わらずで、故障との共存を余儀なくされている私

2015年2月9日月曜日

ディアミールのクトー用意できました


クトーのことをブログに書いた10分後に細田さんから電話があった
「チタナール2用ではないが使えるクトーがある」という内容だった
さっそく送ってもらうことにして、本日届いた
谷川さんのディアミールチタナール2にピッタリと収まった

OK!

2015年2月8日日曜日

雨の日曜日



朝起きてみると左ひざが痛い
昨日、とある課題で無茶なキョンムーブをしたのが原因だ
この課題はルーフの出口で遠いホールドをデッドポイントで取りに行っているが、ルーフのリップ直下にあるホールドに左足をキョンしてひざを強引に下に落とすとデッドしなくてもスタティックに遠いホールドを取りにいくことができる
無茶なムーブなので通常は使わないが、昨日は腰の痛みとクルブシの捻挫が気になって、デッドで失敗して落下するのを避けたかった
それで禁断ともいえる極端なドロップニーを行ったのである
その瞬間にひざに違和感が走ったが、直後に痛みは感じなかった

2015年2月7日土曜日

腰痛の錦糸町

いつ見ても痺れAさんのレスティング



10時05分に錦糸町のジムに入った
ボルダー壁には何人かいたけれどリード壁の前には誰もいない
「そはら整形外科」で教えてもらったストレッチを入念に行いながら常連さんのやってくるのをまった

くるぶしの捻挫はほぼ完治したが、一ヶ月ほど前から腰痛に悩まされている
ハングドッグで落下係数2の墜落を繰り返したわけでもない
ボルダーから飛び降りることもほとんどしていない
然るに腰痛が激しい
入念にストレッチをして体をほぐすが、腰痛は治まらない
立ち上がるのも一苦労
おそらく体全体が疲労しているのだと思う
それを見透かしたように上田さんがイエローカードを私に通知してくれた
いわく
「無理をするな」と

一方、ジムでは私一人の状況だったが、しばらくして常連の筆頭格であるFさんがやってきた

2015年2月6日金曜日

捻挫の痛みも和らいだ金曜日の錦糸町

昨夜のクライミングが捻挫に与えた影響を心配したが、さほど問題ないことが実感された
18時過ぎに錦糸町のジムに到着すると、まもなく常連さんたちもやってきた
慣らし運転を終えて、先週来のどっかぶりの前傾壁の宿題ルートの5便目を試みようかとしばらく迷う

2015年2月5日木曜日

錦糸町で少し様子を見る


捻挫した翌日である月曜日は四つんばいで移動する状態で、痛みは激しかった
翌火曜日の通勤時も痛みがあってとても満員電車に乗車できるような状態ではなかったので四街道発の特急しおさいを利用した
本当は松葉杖が必要な状態だったが、職場の皆を驚かせてはいけないと思って、LEKIのストックを恐る恐る突きながら出勤した
もちろん錦糸町のジムには行っていない
水曜日はだいぶ痛みも和らぎ、若干痛みはあるもののストックなしで通勤した
ジムに行きたくてウズウズして通勤用ザックの中にアナザジとシングルロープを入れていたが、さすがに思いとどまった

そして今日

2015年2月2日月曜日

骨折していなかった・・・やれやれ一安心



2009年1月の左頚骨の螺旋骨折時に使った松葉杖を突きながら午前中に整形外科へ行ってきた
エックス線撮影の結果ホネには異常なしという画像診断だったのでほっとした

医者が気にしていたのは、画像に写っていたチタンのパイプとボルトだった
ホネは衝撃をうけるとしなって物理的な外力をうまく逃がすように出来ている
しかしながらこのチタンパイプがあったために、くるぶしに直接ショックが伝わったのではないか
そしてチタンパイプは体に良くないともいう
「このチタンパイプは人間の体にとっては異物なので、いろいろなところに悪影響がある。まだ58歳と若いのだから再手術で抜いた方がいい」