2016年10月31日月曜日

新しいヘッドランプ



ここのところ数年ヘッドランプはブラックダイヤモンド社のストームを使っている
上ノ廊下などに行ったりする私の用途ではヘッドランプは完全防水(IPX7)であることが必須だけれど、一体型であることも重要なポイント
分離型は過去しばしば断線した 一体型は断線の恐れがない
また、私は4本組の単四電池を購入するが、このストームは単四電池が4本セットされるので、電池の管理も楽である
5年近く前に購入した第一世代ストームは100ルーメンで、使い方の荒い息子は昨年、第二世代ストーム160ルーメンに買い替えた
先日、息子と赴いた土橋さん捜索における北鎌尾根の夜間行動で、第一世代と第二世代の光量差を見せつけられた
点灯5時間後の照度は息子のストームの方が圧倒的に明るかった
日経ビジネス2008年10月27日号」の記事によれば光源のLEDはドッグイヤーで進化しているという

そこで第一世代を5年も使ったのだから買い替えようということで、今回第三世代ストームを買い求めた
第一世代と第二世代の機能的な差は光量アップだったが、第三世代は電池の交換のためのふたの開閉方式が変更になった
従来はコインなどを使ってネジを回す必要があったが、バックル方式になった これは楽である
明るさは250ルーメン

妻、息子、私の分として三個用意した
明日の夜から剱岳早月尾根へ行く息子はさっそく使ってみるという



裏ぶたの開閉がバックル方式になった

電池は相変わらず単四電池4本
これがいい




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