2016年5月31日火曜日

日常の風景と妻とのクライミング


今日も平穏な一日だった
このBlogは私の日記なので、差し支えのない範囲で備忘録として仕事のことも印象的な事柄については記しておきたい
今日は午前中に職場にKさんが来た 10数年前に大規模な社内業務システムの設計に携わったときに、学生時代のクラブ活動の女子マネージャーといった感じで私たちオジサン連中をうまくコントロールしてくれた才女である だから数日前からワクワクしながら彼女の来訪を楽しみにしていた 昼食を摂るのも忘れて13時まで話し込んでしまった結果、彼女から仕事を請け負うことになったが、やっぱりうまくコントロールされてしまったようだ
13時過ぎに社食へ行ってみると幾つかのメニューは終了しており閑散としていた 昔ながらのラーメンを注文 ナルト、シナチク、チャーシュー、焼き海苔がのった懐かしい感じのラーメンだった これで468kcal 値段はたったの339円

2016年5月29日日曜日

力尽きてフォールするまで登る


砂田と印西の体育館に入ったのは17時10分を過ぎていたが、ウォールの前にいるのは二人だけ!
今日も好きなように登れそうだ
やがてぱらぱらといつものメンバーがやってきて12人ほどになった
岩崎が来ていないのは少々さみしい

体育館は窓を開けると水田を渡ってくる風が吹き込んできて涼しいが、壁を登っていくと天井付近は気温が高く、汗びっしょり
真夏になっても、ここ印西の体育館ではイベントの開催でもなければ、経費節減の為に空調を入れることはないらしい
梅雨明けの猛暑の夜はいったいどうなるのだろうか?と怖いものみたさに近い興味を覚える

久しぶりに砂田と山登り


昨日、富士山を登っている最中に砂田からメールがあった
明日日曜日は昼間は涼しいところで山登りをして、夕方からは印西でクライミングしようぜ!
という誘いだった
二つ返事で快諾したことは言うまでもない
砂田と山に登るのは本当に久しぶりだ

我が家から車で15分の所にある砂田の家に6時に迎えにいき、二人で山へ向かった
山の話をしながらハンドルを握って数え切れないくらい山へ、岩へと通ったことを思い出した
今日も目的地に着くまで山の話をし続けた

2016年5月28日土曜日

富士登山


妻と息子の三人で今年始めての富士登山
あたりまえだけど、息子の体力に圧倒されたなぁ・・・

2016年5月27日金曜日

米大統領の広島訪問の歴史的な日に・・・


幾度となく長崎を訪れ、浦上天主堂のアンジェラスの鐘に導かれるようにして早朝のミサに与る私の脳裏によぎるのは二つのことだ
一つはキリシタン弾圧の悲劇であり、もう一つは原爆投下の惨劇である
今日、オバマ大統領が広島を訪れるという
長崎を舞台にした二つの悲しみを思う時、こうして妻を伴って習志野の壁を登りにいく幸せをかみ締める
今日は朝から雨脚が強く幕張本郷からバスで通勤した
昼食は塩ラーメンを食した
シンプルな塩味はスープの微妙な旨味を敏感に感じることが出来るように思うがどうだろうか
今日は習志野が15時から21時までの予約というかつてないユニットになっておりなるべく早い時間に習志野入りをしたいと考え、四街道駅まで車で妻に迎えに来てもらい、そのまま習志野へと直行した

2016年5月26日木曜日

路傍に咲く花、伊勢うどん、クライミング


天気予報では朝方は晴れ間もあるが夕方には雨になると報じていた
ところが家を出る鉛色の空からは霧雨が舞っていた
JR幕張駅から勤務先までの2kmの道のりをいつものように歩いていると路傍にドクダミの花を見つけた
ドクダミとは気の毒な名前をつけられたものだが、よくみると可憐な花で私は好きだ

職場の楽しみの一つに昼食がある
本日、伊勢志摩サミットが始まるにあたり、社員食堂では記念特別メニューとして三重名物を提供するという それが“伊勢うどん”だった
やわらかめの太麺に“たまり醤油”のタレがかかっており、うどんツユはない 最近ちまたで見かける“油そば”,“まぜそば”のような感じである 具には温泉玉子、かまぼこ、キザミ油揚げ、鰹節、浅葱
麺がもちもちして食感も良い タレは少量だが、十分にうまみもあって美味しかった
415kcal
また食べてみたいが、残念ながら本日限りのメニューとのことだ

夕方はいつものとおり妻と印西へ向かった
天気予報に反して雨粒は落ちてこない 印西周辺の田んぼでは蛙の大合唱である
18時50分に松山下公園体育館駐車場到着 岩崎と一緒になった
今夜は個人利用という位置づけなので体育館受付の券売機で利用券を買った 一人当たり600円也

2016年5月24日火曜日

幸子さん ついにレッドポイント!


今夜、習志野で妻がレッドポイントした 彼女の人生における初レッドポイント
1983年6月に初めてのデートでつれていったのが北海道小樽の赤岩
それから苦節33年
折に触れて妻をクライミングにいざなったが、ことごとく挫折してきた
山登りについては28年目の2011年に開眼し、ヨチヨチながらも単独幕営山行をするまでになったが、クライミングについては見通しが立たなかった
1988年にグランドジョラス北壁を終えてからはファミリー登山に注力して妻をクライミング好きにしようと猛烈にアタックしたが、これが裏目に出たようで、2001年に北岳バットレスを当時小学校4年生の息子と登ったものの、フリークライミングについては以降、妻はもっぱら私のビレイヤーの役目を担うことになった

2016年5月22日日曜日

朝から晩までクライミングだった日曜日


公益財団法人習志野市スポーツ振興協会による「親子スポーツクライミング体験教室」の講師兼ビレイヤーのボランティアを妻と二人で引き受けたので朝っぱらから習志野市東部体育館へ赴いた
20組の親子を対象にして9時から12時まで三時間
ひょっとして2~3本はリードするチャンスがあるのではないかと甘い期待を抱いていたが、まったくもって余裕がないほどの大忙しだった
体育館の外にでてみると日差しが強く、気温もうなぎのぼり ただ湿度が低いようで蒸し暑さは感じない

13時前に少々くたびれた感じで帰宅し、簡単な昼食(二八蕎麦)を済ませ、14時息子を伴って今度は印西へと向かう

2016年5月21日土曜日

幸子さん 1テン、トップアウトできました

ハングドッグ中の妻

16時半に筑波山より帰宅し、すぐに裏庭の草刈を行った コゴミが繁茂していたが、バッサリとすべて刈った 草刈機のガソリンが余ったので、隣の空き地の草も刈る
1時間ほどできれいさっぱり

18時15分、SAVASのプロテイン入りシェイカーを保冷バッグに入れ習志野へ向かって自宅を出る
いつも20分くらいで到着するが、今日は渋滞がひどく50分かかってしまった
空はいつの間にか雲に覆われ、小雨すらぱらついて来た

体育館には砂田の姿はない
明日、外岩へ行くので今日はレストにしたようだ
体育館に集まったクライマーもまばらで、順番待ちをほとんど気にすることなく好きなように登ることが出来た
今日は妻が前傾壁を初めてトップアウト

緑に包まれた筑波嶺

女体山から見る男体山

富士山へ行きたくもあったが夜に習志野の予定が入っているので今日も筑波山へと向かった
今日は妻と息子と三人
4時半に自宅を出て、すき家で卵かけ朝食を食べ、6時15分に筑紫湖の駐車場に到着
支度を整え、6時29分スタート
今日は少し本気モードでがんばってみる
歩き始めの10分は右足が痛い ピロン骨折の予後では歩き始めは血行が悪いため痛むことがあるそうだが、まさにそれだと思う
しかしながら15分も歩いていると痛みも薄らぎ普通に歩けるようになる

2016年5月17日火曜日

通勤ではびしょ濡れ、夜は習志野


船橋産のプレミアムキャロットと茨城産の新玉ねぎのサラダを朝食にとって家を出た
JR幕張駅から歩き始めようとした時からかなり強い雨だった それから2kmを歩いてオフィスに到着するころには靴下までびしょ濡れ

帰宅も雨だった
今夜も習志野へ妻と向かった
そして今夜が妻にとって前傾壁のリードデビュー

2016年5月16日月曜日

癒されるような風景を切り取った



土曜日の筑波山は朝方は曇り空で風も強く肌寒かったが、お昼近くになると青空が広がって穏やかな天候になった
筑紫湖の湖畔に腰掛けて妻と湯を沸かしてドリップコーヒーを淹れた
ウグイスなどの野鳥の鳴き声 吹きわたるそよ風
この風景を切り取りたいと思った

2016年5月15日日曜日

妻・息子の三人で訪れた印西


印西にしろ、習志野にしろいつも予約は19時から21時となっている
東京まで通勤している人間にとって19時までにクライミングウォールの前に立つことは無理だと思う 土曜日や日曜日の予約も大方は19時-21時、あるいはせいぜい17時-21時
ところが今日は違った
日曜日の13時から17時という時間帯だった
願ってもない時間帯であり息子を誘って妻と三人で印西を訪れた

昨日と同様、爽やかな五月晴れの下を田植えの終わったばかりの水田の中の道を突っ切って体育館に到着 砂田が一人で壁の前にいる
その後も続々とクライマーが集まるかと思いきやパラパラと数人が来ただけだった
やがて肘の故障から回復した岩崎もやって来た

2016年5月14日土曜日

夜は習志野でレッドポイント


筑波山から17時に帰宅し、簡単な夕食(そば)を食べて妻と18時15分自宅を出発 習志野市東部体育館へと向かった
夕陽が美しい

砂田も私も、週に三日あるいは四日のペースで登ることを基本にしているが、レストは中二日にした方がよいのではないかと言うことで砂田は本日は定休日
というのも明日は13時から印西での予約が取れているからである
休日の13時から予約が取れるということは稀なことなので、それをターゲットにして体調を整えようということだと思う

薫風の筑波山で岳友にばったり

 

ニリンソウが終わってトウゴクミツバツツジを期待して妻と筑波山を訪れた
夜には習志野でのクライミングが入っているので早めに帰宅しようと、朝5時に自宅を出た
6時15分に「すき家つくば学園西大通り店」に入り「たまごかけ朝食」を注文 220円也、安い!
つくし湖到着は6時45分
支度を整え歩き始めたのはちょうど7時
息が荒くならない程度の負荷になるように登高速度をコントロールしながら登っていく
男体山の山頂到着は8時36分 土曜日だというのに登山客はすくなく閑散とした山頂だった
残念ながら雲と霞がかかっていて日光の山も、スカイツリーも見ることは出来ない
ふもとでは田植えが終わった田んぼの水面が鏡の様に灰色の空を映している

2016年5月12日木曜日

昼には「山菜うどん」を食し、夜には印西で登る


昨日は朝方まで雨が強く、日中も風が吹き荒れ京葉線を筆頭に列車の運休や遅延が多発するような一日だった
ところが今日は一変して快晴の朝 空気は澄んで遠くの山までみえるような青空が広がった
通勤途上の路傍の花もすがすがしく輝いて見え、思わずカメラを向けてシャッターを切った
昼食はいつもの山菜うどん 今日は温泉卵をトッピング
そして夕方には久しぶりに妻と印西へ向かった ブログをみると最後に来たのは4月23日ということなのでほぼ三週間のブランクだ
松山下公園体育館の駐車場に到着すると砂田がギアをもって体育館へと足を踏み出そうとしているところだった

2016年5月10日火曜日

第二火曜日はメンテンス日ということで・・・


昨日、伊丹空港で旅行かばんの中に入れてあった液体チョークが手荷物検査に引っ掛かって没収されるというハプニングがあったとメールしてきた砂田
確か仕事で大阪入りしたはずで、なぜ液体チョークが出張に必要だったのかは謎だが、そのメールのやり取りのなかで、明日第二火曜日は習志野の壁はメンテナンス日なので一般公開していないと砂田はいう
おおいに落胆していると、それを見透かすように砂田はこう言ってきた
「メンテナンスを手伝えばひょっとして2・3本は登れるかもしれないから行くべ」
そんな好都合なことはあるのだろうかと思う反面、砂田はすでに習志野のメンバーと顔なじみなので、案外可能かもしれないと思い、行ってみた

2016年5月7日土曜日

疲労感著しかった習志野のクライミング


GWに一週間を過ごした小川山廻り目平ではスラブや薄カブリ壁が中心で前傾壁は久しぶりだ
それゆえ楽しみにしていた今夜の習志野市東部体育館でのクライミング

しかるに私は廻り目平から帰宅してから背中の痛みと激しい下痢で体調がすぐれず寝込んでいた
とはいえクライミングをすると体調が回復するというのはいつものことなので今夜も妻と二人で習志野へ向かった

定刻になって砂田も登場
私が廻り目平に滞在している時に瑞墻山でクライミングをしていたという砂田
それなりに楽しかったようだ
4月30日に印西で行われた日本フリークライミング協会のマスターズ選手権の結果も聞くことができた なかなか興味深い結果だったが、笑ったのが砂田 初心者向けのトップロープ部門にエントリーした砂田は優勝して賞品をもらってしまい大顰蹙だったとぼやいていた

2016年5月5日木曜日

11年ぶりの再会


妻と息子と三人による一週間の小川山滞在を終えた
三苫氏から「北海道の石渡さんが来ていますよ」と教えてもらったのは4月30日だったが、実際に再会できたのは5月2日だった
最後に会ってから11年が経過していた 健君は昔と変わっていなかった
千葉から北海道の名寄に移り住み、現在は旭川でジムを経営しているから、余程のことがない限り再会は困難だろうと思っていた
Rock&Snow57号の健君のインタビュー記事で元気にしていることは承知していた
「賀来さんが言っていたイムジン河をオンサイトするためだけに北海道からやってきました」
そして昨日オンサイトトライを行ったけれども、最後の一手で滑ってオンサイトは逃してしまったという
「残念ながら二撃になってしまいました」

2016年5月1日日曜日

廻り目平にて

朝から八幡沢で5本登り、テントに戻ってきたら強風でペグが抜けていた
全面的にサイトを再設営して昼食
午後から20年ぶりに小川山ストーリーを登った
金峰山から戻ってきた妻と買いだしに行った