2017年6月25日日曜日

コスミック山稜のクライマーを写す

ミサが終わってから、UCPAへ戻って昼食をとり、13時からミディへ向かった
明日からENSAガイド研修の後半が始まるので、少しでもコンディションを整えたいからだ
山頂駅の階段で今日も一段飛ばしの階段ダッシュや懸垂を行う
まだまだ不十分だ
休憩時間にコスミック山稜を見ているとクライマーが登ってきた
終了点に立って自撮りをした瞬間を捉えた

聖ミシェル教会


年間第12主日のミサ

2017年6月24日土曜日

休息日


精根尽き果てるまで頑張った五日間が終わって、休息日の土日を迎えた
今日午前中にミディを往復した
今回の渡欧後、四回目のミディだが階段の一段飛ばしのダッシュをすると息があがってしまう
昼過ぎにUCPAに戻り、昼食
食後、一人で五回目のミディを往復

八日目の私の風貌

昨日、齋藤ガイド邸での私です
齋藤ガイドがビールを冷やしておいてくれました
宿泊所のUCPAの部屋には冷蔵庫がないので冷たいビールは嬉しいおもてなしでした

2017年6月23日金曜日

研修五日目

昨日までのハードワークで深い疲労感が抜けないが、高度順化は多少進んだようで徐々に体が慣れてきたことが実感されるようになった
モンブラン山群の天候は下り坂のようで雲の多い夜明けとなった
相変わらずの高温のなかをブルーノ教官の車でプラのロープウエイ駅からフレジェールへ向かった
フレジェールで6人用リフトへ乗り継いで出発地点アンデックスに到着
ここからクロシュ針峰の取り付きまでは1時間とブルーノ教官は言う
感じとしては涸沢から北穂山頂までの距離感に近く雪渓を横断しながらひたすら登り続ける

本日の研修スタート

五日目のガイド研修か始まります

2017年6月22日木曜日

研修三日目、四日目


21日から22日にかけて一泊二日の研修だった
研修場所はトゥール氷河とトリエント氷河そしてドーレ針峰である
21日
朝、昨日と同じように5時過ぎに一人で散歩に出た
お目当てはプラの御聖堂から見上げるドリュである
砂田や岩崎と訪れたし、母や妻とも訪れた ENSA前の広場ではスポーツクライミングのコンペ用壁が設置されていた
6時40分にUCPA帰着
8時30分ブルーノ教官がUCPAへ迎えに来てくれた

2017年6月21日水曜日

アプローチ

キツイ

コスミックバットレス レビュファルート

朝の散歩を終えて朝食をとってまもなくENSAブルーノ教官がやってきた
昨日打ち合わせの通り、コスミックバットレスレビュファルートを登ることになった
このルートは終了点でコスミック山稜の核心部へと合流するルートでモンブラン山群特選100コースでは簡単なルートとして紹介されているが、現在ではオールフリーの難しく素晴らしいルートだとブルーノ教官は言う
ミディ山頂駅から雪稜を下り、ミディ南壁の下を通過してコスミック小屋の手前からコスミックバットレスの取付きへと雪壁をトラバース
すでに先行パーティーがいる

2017年6月20日火曜日

そろそろ出発

多少雲があるが今日も暑い

シャモニの朝を散歩した


今日は少し雲の多い朝を迎えた
5時過ぎにUCPAを出て散歩した
懐かしいホテルや街角・・・
今日はクライミングのガイド研修の予定
8時になったらENSAブルーノ教官が迎えに来る

ENSAガイド研修スタート

いよいよENSAガイド研修初日
6時半から朝食でバイキング形式である
面白いのは昼食を自分でサンドイッチなどにして用意することを前提にして準備されているということだった
フランスパンを三分の一に切って、ハムやピクルスなどでサンドイッチを作った
それからタッパーにサラダを少々
食後はSIMの交換を行った
UCPAのWiFi環境の悪さには閉口していたので、ついにSIMの交換を思い立ったのである
3か月3GのSIMでアメリカでも使えるので、9月のヨセミテでも継続してこのSIMを使う予定である
マニュアル通りに設定してOK
すぐにつながった
音声通話はできないタイプだが、Lineの通話があるので全く問題ない むしろ音質は通常より良いほどだ
これが2,980円なので満足感は高い
そうこうしていると齋藤ガイドがお見えになって、しばらくしてからENSAのブルーノ教官がやってきた3年ぶりの再会に固い握手
さっそくミーテングが行われこれから二週間のガイド研修の大枠が決められた
私のリクエストは「クライミングルートにおけるガイドテクニックの研修」

2017年6月18日日曜日

齋藤ガイド邸からUCPAへ


今日も快晴
ルマンで自動車競走をしているとのことで、誰もがテレビを見ている
午前中に齋藤ガイド邸からUCPAへ移動した
齋藤ガイドに送ってもらった
ブルーノ教官が「AGS-J Katsuno」の名義で予約しておいてくれていたが、細かい手続きは齋藤ガイドに賄っていただいた
チェックインは12時にならないとできないとのことで、それまで山本ガイドとシャモニの町を歩いた
いの一番に墓地を訪れ、リオネルテレイの墓に今回のガイド研修ぼ無事を祈った

シャモニ二日目


齋藤ガイド邸での二日目
ぐっすり眠って時差ボケもかなり改善したように思いました
今日は定番のスネルスポーツで装備の買い出しをしてから高度順化の予定です
元々、装備をもっていかずシャモニで購入する予定でした
本日買い求めたギア類は以下の物です
60mハーフロープ1本
アックス2本
ハーネス
ゲイター
サングラス

2017年6月11日日曜日

いつくしむように登った印西壁の夜

指先からつま先まで身体張力全開の右壁オレンジ四角の核心部ムーブ

午前中は母とカトリック西千葉教会のミサに与った
今日は三位一体の主日である
教会からの帰りにシュラフを買い求めた モンベルのダウンハガー800 #5 二万円ほどもした
帰宅してからはヨーロッパの準備で忙しかった
これまで四回ほどのヨーロッパではクライミング用の装備の大半をもって行かず、現地で購入している

Geographica海外でも使える・・・凄いなぁ

OpenTopoMap

今日は出発の準備の一つとしてGeographicaを操作した
Geographicaが国外でも使えるらしいことは開発者の松本さんがモンブランでテストしたということを記述していた
だが、実際にどうするのかは理解していなかった
そこで、今日やってみた
海外の地図は次の三つを試してみた
OpenStreetMap
OpenCycleMap
OpenTopoMap

2017年6月10日土曜日

苦しかった日々を思い出す


二か月に一度、企業年金が振り込まれる
今日、その通知書が届いた
私は千葉県のフリークライミングのコンペの下地が一段落した頃から日山協の常任委員からも身を引いてしばらく仕事に没頭したことがある
現在では決して許されないことだが当時は月あたりの時間外労働が300時間を超える日々を過ごしていた

NORTH PINES予約完了


CAMP4で過ごす予定だが、現場で朝6時前から並ばないとサイトを確保できない
サンフランシスコ空港でレンタカーを借りマリポサ経由で340kmを走って現地到着は夕方になるので初日の宿泊場所としてオートキャンプ場の予約をしたいと思っていた
2010年に長女と次女の三人で行ったときには「UPPER PINES」が三泊とれて快適な数日を過ごすことができたが、ヨセミテバレー内の三つのオートキャンプ場はいつも満員でなかなか予約が取れないし、ましてや連泊の予約は至難の業だと思う

2017年6月8日木曜日

今夜は印西市フリークライミング協会の練習日でした


今日は時折雨が降るかもしれないという天気予報だった
出勤時は涼しくて足早に歩くことができた
帰宅時も気温は低かったが湿度が高いようで汗ばみ、下着がべとつくような感じがあった
今年最後になると思われるソメイヨシノのサクランボをつまんで食べながらJR幕張駅へと急いだ
帰宅して軽い夕食を摂り終った頃に息子が大学から戻ってきた
妻は三日連続の印西はとても無理・・・ということでお留守番
18時過ぎに息子の運転で印西へと向かった
山口先輩と森川さんがいなかったのはさみしかったが、岩崎も砂田もいて楽しい一夜だった

2017年6月7日水曜日

楽しい印西の夜


今日は曇り空で涼しかった
通勤でも汗ばむことはなかった
四街道駅7時15分発の電車に乗りオフィスには8時12分に入った
昼休みにAEON幕張の書店へ行って「Rock&Snow」を探したがなかった
月初定例の前月末フォローが少々あったものの、大きな事件もなく平穏に終業時刻をむかえることができた
足早にJR幕張駅へと急ぎ電車に飛び乗って、千葉駅ビルのくまざわ書店に立ち寄ったが、この店にも「Rock&Snow」はなかった
17時前に自宅に帰着

2017年6月6日火曜日

右壁オレンジ四角の息子のRP動画と私の一部始終


今日は通勤途上も涼しかった
職場まで片道3.5kmを汗ばむことなく歩くことができた
JR幕張駅からオフィスまでの間には桜並木があって、それに桜の実が熟す季節になった
その実をつまんで口に運ぶのも楽しみの一つだ
甘酸っぱさの中にほのかに感じる渋みがなんとも言えない
今日は印西壁の個人利用を予定していてチーム印西のメンバーにネット上の掲示板で呼びかけをしていた
息子と私は17時に帰宅し、妻は17時半に帰宅
大忙しで支度をして印西へ向かった
印西壁のチェックインは18時24分

2017年6月4日日曜日

ENSA研修の準備をしつつ夕方から印西壁へ


今日は朝から真夏の太陽が照り付けているが、空気が乾燥しているので爽やかでリゾートにでもいるようだった
ENSA研修への出発は6/15
もう来週に迫っているのでその準備に大わらわである
前半の3週間はシャモニ在住の齋藤ガイドのお世話になりつつENSA教官ブルーノ・シューザックにしごかれる 猛烈に厳しい研修になることが想定されるが、あくまでもガイド研修なので一定の安全性は保たれている
自己責任となるのは後半の10日間である
というのも山本ガイドとプライベートで登ろうという魂胆で、それについてはドキドキである
一方で息子は9月のヨセミテに照準を合わせてキャンパスボードの施工に一日中取り組んでいる ヨセミテでのリードは息子に任せることになるだろう
夕方、そんな息子を残し妻と印西へ向かった

2017年6月3日土曜日

妻の成長が著しい


この週末は家族三人で富士山に登って山頂でビバークする計画だった
その準備は大方完了しており、帰宅してみると息子のICI石井の巨大なガッシャーがリビングにあった だが、ヤマテンはこの週末の富士山は晴れるが風速18m~20m、氷点下10度と予報していた 富士登山には論外の気象条件なので、今回は見合わせた方が良いなと思っていたら、息子も今回は中止にした方が良いと言う
で、中止に決定
さっそく、岩崎と砂田に連絡して富士登山の中止を告げ、代わって土日は印西壁へ行きたいので、その段取りをお願いした
そして今日、午前中は庭と隣接する草地の草刈りに汗を流した
今日の印西壁練習会は13時から17時になっているので12時過ぎに息子の運転で妻も一緒に自宅を出た

2017年6月1日木曜日

Let's Go Climbing!


出勤時には霧雨があったが、それはごく小さなもので傘をさすほどでもなかった
だが、蒸し暑かった
オフィスにたどり着くと下着が汗で濡れていた
昼食はいつもの通り社員食堂のメニュー
仕事上での大きなトラブルもなく終業時刻をむかえた
16時50分に帰宅すると、すでに息子もいてお互い軽い夕食を摂った
妻は17時40分に帰宅
妻は三日連続の印西はとても耐えられないということでお留守番となり、17時55分に印西へ向かって息子の運転で出発した

2017年5月31日水曜日

パンピーな左壁ピンクバーの一部始終

山菜蕎麦257円、ミニサラダ82円 計339円也

今日は曇り空の一日だったが、湿度が高いようで汗ばんだ
月末最終日なので請求書処理は大忙しというのが普通なのだろうが、VBAの自動化アプリを作ったのでかなり暇である
昼食は久しぶりに山菜そばを注文した 勤務先の幕張事業所社員食堂の名物メニューの一つだと思う というのも山菜の量がとても多く、トッピングされたネギを合算すると麺の量に勝る だから蕎麦を食べるよりも山菜と刻みネギを食べ続けるという感触である
それから昨日通勤用の靴を新調した
今まではビジネスマンの定番ともいえるような革靴で通勤していたが、別に顧客担当でもないわけで、運動靴に変えたのである
ただし普通の運動靴ではなくアディダスの例の靴のブラックバージョンなので違和感は少ないと思う
いつもの通り16時50分頃に帰宅し、「もやし」とポークソテーを食した
今夜は授業のある息子は不参加ということなので妻と二人で印西へ向かった

2017年5月30日火曜日

アロハシャツで登る季節になった印西壁の夜


今日は暑かった しかも朝から
日陰を選びながら歩道を歩いた 通勤途上でお花畑があり、それを撮影した
お昼はいつもの通り社員食堂 小鉢に酢豚があったので選択した これで267円也 つくづくありがたい環境だと思う
月末なので請求書処理がピークを迎えているが、実際にシステムを動かしてみると微調整がいくつかあって、その対応をしたのでかなり完成度は高まったように思う
いつもの通り、16時50分に帰宅してヨーロッパの準備などをしていると息子が大学から帰ってきた やがて妻も帰宅
17時40分に印西へ向かって親子三人で出発

2017年5月28日日曜日

三ツ峠&幕張総合高校


この週末は妻は風邪をひいたようで家にいて、息子は日曜日に千葉県フリークライミング協会の練習会で幕張総合高校の壁を登ったという
一方で、私は都岳連のメンバーと二日間を三ツ峠で過ごした
一番左の巨人・セストグラディストから一番右の草溝直上までのすべてのルートを登りつくしたのは37年前のことで、最近になってレスキュー訓練のために三ツ峠をちょくちょく利用しているものの、これらのクラシカルなルートを登ることはほとんどなくなった
今回は37年ぶりに中央カンテを4人パーティーとして登り、天狗の踊り場まで行った

2017年5月25日木曜日

霧雨の木曜日


今日は朝から夕方まで霧雨の降り続く日だった
通勤時に傘をさすほどではなかったのはありがたかった
5月末に突入し請求書処理が忙しくなったが、今月は少々事情がことなる
というのも来月の月末には私はシャモニに行っているので、6月末の請求書処理はオフィスで隣に座っているTさんにお願いすることになっている
昨年3月に私が現職場に異動するまでは請求書の処理はTさんが行っていたが、それを私が引き継いでVBAで処理を自動化し、関係部署とWebアプリケーションで進捗管理できるようにしていた

2017年5月24日水曜日

一人で印西壁へ行く

本日の私の昼食318円也

昨日までの晴天は終わり、今日は曇り空の一日となった
気温は少し下がって快適だ
家の中で探していた「ベルナーオーバーラント特選100コース」が見つからないので先週金曜日に千葉市立図書館で借りてきた
帰宅してからそれをスキャナで読み取る作業を少しした
AGS-Jの勝野さんからは勝野さん自身が登った時のオリジナルトポとテクニカルノートをいただいたので、情報の量と質ではもう十分ではなかろうか
今日は息子が授業で、妻は東京へ外出している
18時に妻は帰宅したが、疲れているので印西は見合わせるというので一人で印西へ行った
印西へ到着してみると個人利用ということもあって人数が少ない
砂田も岩崎もいない

2017年5月23日火曜日

今夜も親子三人で印西壁


チーム印西のネット上の掲示板で、数日前から火曜日に個人利用でクライミングをしようということになっていたので、足早に帰宅した
先週金曜日から真夏のような日々が続いているが、朝晩はやはり涼しい
さわやかな薫風が半袖のボタンダウンの襟や袖口から吹き込み気持ちが良い
帰宅して軽い夕食をとっていると息子も帰宅
今年初めてアロハシャツに短パンで印西壁へと向かった

9月のヨセミテ用航空券確保


2017年5月21日日曜日

マルチピッチクライミング 子持山獅子岩


いつも印西壁で一緒に登っている仲間であるチーム印西のMさんにマルチピッチクライミングに連れて行って欲しいと言われたのは二週間ほど前のことだ
6月から7月はENSA研修でヨーロッパだし、9月には息子とヨセミテへ行く予定なので8月は準備に忙しい もしMさんとマルチへ行くとすれば今月中を逃すと10月以降になってしまう
ということで富士山の翌日である今日、Mさんと妻の三人でマルチピッチクライミングを行うことになった
ルートは群馬県渋川に近い子持山の獅子岩を選んだ
この子持山獅子岩は以前、大西ガイドや三苫ガイドから薦められたことがあり、いつか行ってみようと思っていたからだ

2017年5月20日土曜日

富士山でスキー


今日は妻と二人で富士山でスキー
息子は日和田山で日大山岳部のサポート
本日の写真をどうぞ

2017年5月18日木曜日

蛙の鳴き声が聞こえる印西壁で皆と登る


昨日は休暇をとった
AGS-J総会だったので13時に会場の代々木オリンピックセンターに入り、資料のホチキス止めなどをみんなで行った
総会後は場所を新宿の住友三角ビル47階に移し認定会と懇親会を行った
懇親会の後はおとなしく帰宅したが少々お酒をたしなみすぎたようだ
そして今朝
自宅ボードで少し指に負荷をかけてからYシャツを着て出勤した
自宅から四街道駅まで1.5km 幕張からオフィスまで2km 足早に歩くと汗ばむほどの季節になった 午前中は新しい仕組みのための設計書の作成で終わった
午後からは現場の仕事も少し手伝い、いつもの通り15時半で終業
16時31分四街道駅に到着し1.5kmを歩いて帰宅
17時50分に息子が帰宅
18時過ぎに息子の運転で印西壁へと向かった
松山下公園総合体育館の周辺は田圃がひろがっており蛙の大合唱が車の中にいても聞こえてくる
習志野市立東部体育館が先月から耐震補強工事の為に約一年間閉鎖になったので習志野のメンバーが印西へやってくるようになり、みんなでワイワイガヤガヤと楽しく登った
明日はレスト日である





2017年5月16日火曜日

ついに妻の印西初のレッドポイント


ついに妻が印西でレッドポイントした
習志野ではかなり前にレッドポイントを経験していたが、スケールの大きい印西には全く歯が立たない彼女だった
妻が印西でリードクライミングを始めたのは昨年2016年4月21日のことだからおよそ13か月 普通なら途中で嫌気がさすのではないかと思うが、妻はちがった
ホールド替えが何回もあって、そのたびごとにムーブを一から組み立てなおした
57歳11ヶ月という年齢と決して軽量とは言えない体重でよく頑張ったなぁ

さて、いつもの通り今日一日を振り返ってみよう

2017年5月14日日曜日

霧雨の日曜日は貸し切りだった印西壁



午前中は母と二人でカトリック西千葉教会でミサに与った
新任の泉神父は率直な人柄で親しみを感じる
帰宅してから本を探す
それはガストンレビュファの「モンブラン山群特選100コース」と「ベルナーオーバーランド特選100コース」の二冊
常用している本棚にないので家の中を探し回っていると、20年前の引っ越しの時に梱包したままで物置にあるのではないか?と妻が言う

2017年5月13日土曜日

無銭飲食と岩崎に叱られつつ印西壁を登る夜


今日は天気が良ければ富士山にスキーの板を担いで登り山頂からスキーで滑降する計画だったが昨日の段階で悪天が予測されていたので中止にした
ベランダに打ち付ける強い雨を見ていると、丁度一週間前の常念小屋で同じような光景を見ていたことを思い出した
午前中はヨシキスポーツなどに行って買い物を楽しんで夕方から印西へ向かった
今日は印西の練習日ではないが、17時から認定会があり、認定会は遅くとも19時には終了するので、認定会後から21時までクライミングが可能ではないかと推測したのである
もちろん21時までメインアリーナがクライミング用に予約されていることが条件なので事前に岩崎に確認したところ図星!

2017年5月11日木曜日

印西壁で今夜も楽しく登らせていただきました


今日は気温が上がると天気予報が伝えている
今朝は少し早めに出勤した
自宅から四街道駅まで1.5kmを歩き、JR幕張駅からオフィスまで更に2kmを歩く
片道3.5kmだから往復では7kmになる
ちんたら歩いても体力強化にはならないとヤマケイに書いてあったので時速6kmで歩くことにしているが夏場になると汗が滴るので結構きつい話だ

2017年5月10日水曜日

それぞれのゴールデンウィーク山行が終わって妻とのんびりと印西壁へ


五月の大型連休は家族それぞれに楽しみ、そして各人がそれぞれの日常生活に戻っていった
今日は朝から雨模様で四街道駅まで妻に送ってもらった
いつものようにJR幕張駅から海浜幕張に近いオフィスまで傘をさして歩いた
途中でイオンに立ち寄りペットボトルのお茶を3本買い求めた
15時半に勤務が終わりビルの外へ出てみると霧雨模様で傘をさしてJR幕張駅へと向かった
息子は大学の授業が終わらないので今夜の印西壁へは行けないと一昨日に確認していた
帰宅して軽い夕食を摂ってから妻と二人で印西壁へと出発した
途中で買い物などをしてから松山下公園総合体育館のメインアリーナへ入るとすでに梶山さんとあずさ君が壁の準備をしていた

2017年5月8日月曜日

家族それぞれに楽しんだGW大型連休の北アルプス

槍ヶ岳北鎌尾根上半部
今も土橋さんが眠る

今年のゴールデンウィークは東京都山岳連盟加盟団体の某山岳会に先月に続いて誘われて燕岳から常念・蝶へ行くことになった
残された妻と息子は、さてどうするか・・・
結局、息子が妻をガイドするような形式で唐松・五竜縦走となった
出発前にガイド御用達のテクニックであるショートロープの使い方を息子に教えた
私は5月3日の7時半に新宿をバスで出発

2017年5月6日土曜日

2017年5月2日火曜日

航空券確保

今日も良い天気だった
昨日は面食らうような事件があった
15時半に仕事を終え、オフィスに設置されているATMで現金を引き出そうとすると「このカードは使えません」との表示が出てパスワード入力の画面に至る前に吐き出されてしまう
ATMの機械の特性かもしれないと思い、オフィス近くのコンビニのATMで試しても同じ
みずほに問い合わせたところICチップの故障だという

2017年4月30日日曜日

ミサ、連休準備、タイヤ交換、習志野最終日




今日は習志野最終日
印西の練習会と重なっていたが、最終日の習志野を優先することにしていた
かなり忙しい一日となった
午前中は母とカトリック西千葉教会で泉神父による初めてのミサに与った
帰宅してから連休の山の準備に追われる

GWには妻と息子は唐松五竜幕営縦走へ車でアプローチする予定なので夏タイヤへの交換もしなければならない