2017年4月26日水曜日

田植えの準備が整い始めた印西でクライミング


曇りがちの一日で、気温も高くなく、じっとしていると肌寒い感じだが、速足で歩くには丁度良い気候だった
アウトランダーのABSの調子が悪く警告灯が付き始めたのは先週のことで、ゴールデンウィークを前にして修理に出していたが、それが今日仕上がったので帰宅途上で受け取りに行った ABSをコントロールするタイヤのセンサーの一つがイカレタとのことだが、四輪すべてのセンサーを取り換えてくれた 再来年車を買い替える計画になっているが、それまでなんとか持ちこたえて欲しいものだ

帰宅してから軽い夕食を摂って印西へ向かった

2017年4月25日火曜日

印西、習志野ダブルブッキングだったが習志野を優先


爽やかな朝を迎えた
出勤時には少し肌寒い感じだったので薄いGoreのジャケットを羽織って家を出た
職場では組織変更に伴って使えるシステムに変更があったので、変更による空白をVBAアプリで埋めるべく日がな一日プログラミングをして過ごした
職場の素敵な女性にチェルシーを一粒あげたが、喜んでもらえたのが嬉しい
この嬉しい気持ちをみんなにもわけてあげたい
いつもの通り17時頃に帰宅したが、アウトランダー号のABSの調子が悪く、今日修理に出したということで代車の軽自動車が庭に止まっていた
しばらくして大学から息子が帰宅し、息子の運転で妻と三人で習志野へ向かった

2017年4月23日日曜日

父は八ヶ岳 母と子は印西壁


この週末は東京都山岳連盟の某山岳会に誘われて一緒に残雪の八ヶ岳で過ごした
今年は雪が多い
それでも愉快な仲間たちと登る快晴の山の楽しさを満喫した
帰りは中央高速が事故渋滞で四街道への最終電車に間に合わない可能性があるということだったので、私一人を小淵沢駅で下してもらいスーパーあずさに乗車
小淵沢駅は駅舎の新築工事が行われていて、この懐かしみのある駅舎もまもなく消えることだろう

2017年4月21日金曜日

初夏のような日だった夜は印西壁へ


今年の桜は開花期間が長かったが、すでに散った
私にとっては半袖のボタンダウンが爽快な日だった
通勤途上でダウンジャケットを着ている人がいて笑ってしまった

明日から八ヶ岳ヘ一泊二日で入る
帰宅してから、すぐに印西へ向かいたいところだが、八ヶ岳の準備にもたついた
妻も息子もイライラしながら私を待っている
印西から帰宅してから準備を続けることにして見切り発車
印西に到着してみると、中村さんがすでにいる
聞けば午前中も練習会があってマイロンのテープ固定をしたという
ご苦労様です
そのうちバラバラといつものメンバーが集まり、登り始めた

2017年4月20日木曜日

印西壁 今夜から左右揃って五か月ぶりの供用再開



待ちに待った印西の壁が今夜から供用再開される
数日前からそわそわしていた私
昨年12月に左壁で不具合が発生し、右壁だけでの供用が続いていた
その左壁の修理が完了し、日本ユース選手権も終わって今夜から左右の壁が揃った状態で使えるようになった
体育館に入ると美しい壁が聳え立っており、私は思わず手を合わせて壁を拝んだ
今回の課題設定のいくつかは柴田君によるものだと事前に知っていたのでさらに期待は高まっていく

2017年4月19日水曜日

山用の時計のリプレイス


山用の時計はいくつも買い替えた
何代目かは忘れたがお気に入りのチタンベルトのプロトレックを昨年の夏の屏風岩東壁ルンゼの登攀中に落としてしまった
場所は下部岩壁の三日月レッジの上のピッチで何かにバックルが引っかかってチタンベルトを接続するピンが外れたのだと思う
もし屏風岩の下部岩壁取り付き付近に時計が落ちていたら私の時計かもしれない

2017年4月18日火曜日

習志野市東部体育館の長期休館まであと十日

順番待ちで待機する妻の後ろ姿
白くチョークアップされた右手が雰囲気を伝えている

天気予報では朝方は雨模様だが、その後気温が上がるという
外はかなり強い雨が降っていたが今年初めて半袖のボタンダウンシャツを着た
今夜は習志野の練習会なので習志野で落ち合う約束をして朝7時34分に息子と四街道駅で別れた
京葉線を中心として強風で運休が続いたらしく出社したメンバーの中には疲労の色を隠せない人たちも少なくなかった

2017年4月17日月曜日

久しぶりにグリーンアロー


35年くらい前に職場で一緒だった田岡さんと幕張事業所で再び一緒になってから1年2か月になる
同じ幕張事業所とはいえ所属する組織は全く異なるので、帰社の時やエレベーターですれ違うだけである
そんな田岡さんが先週エレベーターで一緒になった時に私に言った
「海浜幕張のプレナにクライミングジムがあるので、連れて行って欲しい」
もちろん二つ返事でOKと応えた
そして今日が約束したクライミングの日だった

2017年4月16日日曜日

復活の主日の午後は梶山ファミリーと習志野クライミング

こうしてみると息子はマッチョだなぁ

昨日も暖かかったが、今日は更に気温が上がり、各地で今年の最高気温を更新した
佐倉の最高気温は26.1℃、成田が26.6℃
大分の日田では29.7℃だったという
自宅のリビングでは数日前から蚊が飛び交い始めたほどで、たまりかねた息子が蚊取り線香を焚いた
さて午前中は教会へ行ったりしたが、午後からは私は久しぶりにクライミングをすることができた
息子も妻も結構な頻度でクライミングを続けることができているが、私はAGS-Jの行事などがあったりして、この一週間のクライミングに関しては全滅だった
本来は今日も習志野や印西での練習日ではないが、梶山さんが個人利用で予約していた習志野に誘っていただいたのである

2017年4月15日土曜日

復活徹夜祭の家族それぞれの過ごし方


年に一度の復活祭の夜は、午前中に筑波山に登って日が暮れてからカトリック西千葉教会で復活徹夜祭でミサに与るということが多い
今年もそのつもりでいたが、昨晩から妻が疲れているという
この4月に転勤した妻は新しい職場環境で疲れてのだろう
今朝、筑波山へ行こうと4時に妻に声をかけたが起き上がることができないようだ
妻が一緒でない筑波山など楽しくもないので中止

2017年4月9日日曜日

梶山ファミリーと賀来ファミリーで過ごした日曜日の習志野




今日も雨
八ヶ岳を中止にしてつくづく良かったと布団にくるまりながら思った
さて、今日は受難の主日(枝の主日)である 今日から来週のイースターまでカトリック教会では典礼の頂点をむかえる
午前中はカトリック西千葉教会でミサに与った
私の隣に座った女性の聖歌の歌声の美しさにうっとりした
私の傘を誰かが間違ってしまったようで、強い雨の中をずぶ濡れになりながら千葉駅まで歩いて12時08分に四街道駅に到着
今日は梶山さんが個人利用で13時から習志野を予約しており、それに便乗するお願いをしているので、四街道駅まで息子に車で迎えに来てもらいそのまま習志野へ直行

2017年4月8日土曜日

雨の土曜日 習志野で息子に完全に追い抜かれた


今日は、久しぶりに筑波山を登ってから、夕方の習志野クライミングの予定だった
然るに雨音で目覚めた
例年だと11月から4月末まで毎週のごとく筑波山に登って夕方、印西や習志野でクライミングというのが一般的だった
しかるに今年はアイスクライミングの頻度が高く、それ以外にもスキーや冬季登攀なども並行して行ったため、筑波山にはほとんど行っていない
3月下旬から4月下旬までの筑波山は一年でも最高のシーズンで、カタクリやキクザキイチゲ、ニリンソウなどが咲き乱れる
標高が低いだけに5月になると蒸し暑さが少しづつ増しはじめ、7月から11月初旬まで筑波山はシーズンオフに入る
だから今週こそは筑波山に登りたいと思っていただけに残念だ
午前中はベッドの上で山の本を読んだりしながらだらだらと過ごしたが、リビングへ行くと妻が「Rock&Snow75号」を真剣に読んでいる

2017年4月7日金曜日

夏休みの宿題が溜まった小学生のような私をおいて妻と息子は習志野クライミングへ


朝は曇り空で、風が幾分強かったが、まだ桜は満開になったばかりなので散り始めるには至っていない
JR幕張駅から海浜幕張のオフィスへと歩き始めようとするとパラパラと雨粒が落ちてきた
なんとか傘をささずにオフィスに到着することができた
ここのところ組織変更などがあって忙しい日々が続いている
自作のWebベースのアプリケーションやVBAアプリケーションのプログラム変更が必要なのは当然だが、この機会に抜本的な設計変更をしたくもある

2017年4月6日木曜日

妻と息子は習志野クライミング 私は写真の分類作業


自宅近くの桜も満開になった
一眼レフをもって自宅を出た
桜が丘公民館の桜も、敬愛高校の桜も、消防署の桜も、すべて満開となった
海浜幕張の渋幕周辺の桜も満開
ソフトシェルジャケットを脱いで、ワイシャツ一枚で歩くのも爽快だ
夕方は妻と息子は習志野へクライミングに向かった

2017年4月4日火曜日

習志野コンペの写真分類


21時過ぎに自宅に帰りついて、習志野のコンペの4000枚の写真の分類に着手
選手ごとに出場クラス+ゼッケン番号でフォルダを作成して、その中にそれぞれ分類していく
フォルダを一つ一つ作成するのがとても面倒なのでVBAで簡単なアプリを作った
今夜はこのアプリを作っておしまいだ

Sub フォルダ作成()

'指定したフォルダがなければ新規作成する
    Dim シート1 As Variant
    Set シート1 = ThisWorkbook.Worksheets(1) 'シート1をオブジェクト変数化
    Dim SaveDir As String
    Dim FolderName As String
    FolderName = シート1.Range("B4").Value

桜満開の夜


朝は少し肌寒いような気がしたが、日中は暖かくなり桜の開花が一気に進んだようだ
一方で四街道の自宅周辺の桜のつぼみはまだ固い
昔から四街道は冬の気温が低かった ヒートアイランド現象の進行した現在でも相対的には変わらないようだ
今日の社員食堂のメニューには『旬の駿河湾釜揚げしらす丼』とある
これは楽しみだと昨日から気になっていたので、お昼時になったら一目散に15階へ上がって、食べた
飯島さんも石幡さんも
私は夜にAGS-Jの理事会があったので仕事が終わってから代々木へ行ったが、東京の桜はまさに満開で、すでに地面には花びらが散っていた

2017年4月3日月曜日

コンペの後始末


幕張の桜も満開となった
さすがに昨日の疲労が背中に残っている
コンペ用に設定変更された習志野の壁を通常の状態に戻す復旧作業が今夜から一週間続く
17時に帰宅して簡単な夕食を済ませてから息子と妻と三人で習志野へ向かった
18時15分に習志野市東部体育館へ到着してみると、ヨシキスポーツの吉野社長と中村さんがすでに作業中だった
中村さんは私よりも5歳ほど年上だが、私以上に元気で、昨日のコンペティションのミドルクラスに交じって選手として参加している
一方私は30歳代の頃は今でいうところの日本選手権に3年連続で出場するなどしていたが1993年のワールドカップ東京大会予選を最後にコンペティションに選手として出場したことはない
最近は60歳以上のクライマーを対象にしたクラスが設けられたりしているので、場合によっては再び選手として出場する日が来るかもしれない

2017年4月2日日曜日

習志野クライミングコンペ2017 無事終わりました


朝8時集合
それぞれの役割を果たしつつ、糊代も十分に取りながらスタート
息子は雑用係兼ビレイヤー
妻は受付など
私は壁の上部にあるテラスから写真撮影
競技の撮影はバッテリー交換すらできないほどタイトなスケジュールなので、一眼レフを含めて6台を用意した
無駄打ちしないように丁寧に撮影したつもりだったが、撮影枚数は結局4000枚 になった

2017年4月1日土曜日

習志野コンペの前日の準備でへとへと


仕事が終わってから毎週クライミングができるのは習志野と印西のおかげである
その習志野市東部体育館が耐震補強工事の為に5月から11か月ほど休館になる
習志野クライミングコンペは通常なら11月に実施されるけれど今年度は体育館が休館となるので時期を早めて4月2日に開催されることになった
行政からの予算処置があるので継続することが重要というヨシキスポーツの吉野社長をはじめとする関係者の尽力があったのだと思う
習志野クライミングコンペに貴重な土日をつぶすのは少々痛いが、お世話になっている習志野へ恩返しすることが、結局は巡り巡って私たちのクライミング環境が整っていくことにつながるというものだ

2017年3月28日火曜日

二日間荒れた後の夜は習志野 迫力ある妻のクライミング


土曜日に定年前の現役時代の職場の後輩たちと丹沢の大野山へハイキングに行ったが、翌日は冷たい雨の降る日曜日となった
月曜日は更に大荒れで、出勤時に自宅の車のフロントガラスには雪が積もっていた
丹沢も、奥多摩も、筑波山も、関東地方の山は大きな積雪があったろう
不幸なことに那須では高校生など8名が雪崩で帰らぬ人となった
昨日NPO法人日本雪崩ネットワークが現地調査に入ったというから、やがて状況が明らかになるかと思う
そして今朝 ようやく天候も落ち着いたようだ
朝は気温1度でそれなりに寒かったが、帰宅する15時半頃には時速6kmの速足で歩いていると汗ばむほどだった
今夜は習志野の練習日なので、自宅で軽い夕食を済ませて息子と妻の三人で習志野へ向かおうと玄関をでると雨が降っている

2017年3月25日土曜日

現役時代の職場の後輩たちとのハイキング


37年のキヤノンライフで12年を過ごした国内医療部門
その後輩たちが、定年退職した私をハイキングに誘ってくれる幸せ
共に笑いときに涙し、互いに慰められながら過ごした日々のことを山道を歩きながらも思い出す

今回選択した山は大野山
山頂付近に牧場が広がる明るい西丹沢南端の723mの山である
JR御殿場線の谷峨駅に集合し9時14分に歩き始めた
道標に導かれながらつり橋を渡り、舗装路を緩やかに登って「嵐」という集落で民家の脇を山道へ入る

2017年3月21日火曜日

パウダーの大滑降を思い出しながら今夜は習志野クライミング練習会へ


昨夜、ガイド研修から帰宅した
体がボロボロになっていることを想定して、今日は休暇をとっていた
幸いにもと言うべきか、あるいは不幸にもというべきかロングコースが予定されていた19日が悪天候だったため体力的には余力のある状態で四日間が終了した
というわけで今日は春休みの息子へ「八ヶ岳のアイスルートのワンデイにでも行かないか?」と話を持ち掛けたが残念ながら天気が悪いという
雨音を聞きながら朝はいつも通り6時に起床し、妻が作ってくれた朝食をいただいた
雨が降っているので妻を小学校まで送り、帰宅してから床屋へ行った
それからシールを干したり、スキーを所定の保管場所に置いたり、洗濯ものを出したりして過ごした

2017年3月20日月曜日

ガイド研修最終日も盛りだくさんでした


いよいよ第一クールの最終日となった
朝の時点での天候は芳しいものではなかった
今日も谷川岳ロープウェイは片道切符
リフトで天神峠へ上がり、すぐに湯檜曽川側へドロップ
急斜面の深雪
しかも雪は湿って限りなく重い
しかしながら板の性能が良いので浮力が強く雪に埋もれることもなくターンができる
雪を蹴散らしながら一気に滑降していく
振り返るとシュプールが残る

2017年3月19日日曜日

風雪模様のガイド研修三日目は平標へ


移動性高気圧に覆われて関東地方では気温が上昇し快晴となったようだが、谷川岳周辺は様子が異なっていた
起床すると小雨
関越自動車道で湯沢をまわって平標登山口駐車場へ向かったが、雨はかなり強い
やがて雨は重たい湿雪に代わり、風も強い
雪面は固く凍り付いたようで、その上に新雪が積もり雪崩の危険性が高まっていた
標高1690mでダケカンバの疎林が終わり吹き曝しの斜面が山頂まで続く
ここでシールをはがし、滑降開始
素晴らしい深雪である

2017年3月18日土曜日

ガイド研修二日目 妻は印西クライミング 息子は甲斐駒ケ岳


ガイド研修二日目
三連休に入ったので参加者も増え、2パーティーに分割してスタート
今日はツアーである
朝のうちは悪天だったが、昼前から青空が広がり始め気温も上昇
時折雪崩も発生
ロープウェイは片道切符

2017年3月17日金曜日

悪天候となったガイド研修初日


事前の天気予報ではそれなりの好天になるのではないかと期待していたが、一日中風雪だった
午前中には若干のスキー客もいたが、午後になると誰もいなくなった
午前中はリフトを使って軽く滑りのチェックを行って、午後からビーコンによる雪崩埋没者の捜索訓練を行った
最後は田尻沢を滑降して終了

2017年3月16日木曜日

締めくくりは梓君の5.11dレッドポイントとなった印西の夜


息子は昨夜遅くに八ヶ岳から帰宅したが、本日夕方には甲斐駒ケ岳へ向かった
八ヶ岳の下山途中で印西や習志野で一緒に登っている吉野さんと松原さんと遭遇したという
一方、私はAGS-Jの理事会などもあってクライミングは三日のブランクとなった
今夜は印西の練習日である
来週から一か月ほど印西の壁は使用できなくなる 壁の不具合の修理と日本ユース選手権の準備のためである
使用休止をひかえての最終練習日は3月18日だが、私は明日からガイド研修で谷川岳に行かなければならないので、今夜が私にとっては現状のルートセッティングの最後となる
最初は絶望的に思えた黒バーも少しづつ進展し今夜も最高到達ホールドを更新した
だが、それも今夜まで

2017年3月14日火曜日

ホワイトデーの夜も妻は一人で習志野クライミング


どんよりとした曇り空の一日だった
今日はホワイトデーなので、通勤途上で幕張のAEONに立ち寄って、小さなチョコレートを買い求めた
職場では土日にレイアウト変更が行われた関係で、机の中に長く埋もれていた品々が少なからずあって、多くは廃棄し、一部はリユースコーナーに持って行った
そんな中で不思議なことに高橋さんの机の引き出しの奥から焼酎がでてきた
数年前にオフィス内で見つけて、引き出しの奥にしまってあったのだという なぜオフィスに焼酎があったのかは謎である 赤兎馬という名の鹿児島の焼酎で良い香りがする
高橋さんからその焼酎をもらった

2017年3月12日日曜日

昨日は冬壁 今夜は印西でインドアクライミング


午前中はカトリック西千葉教会でミサに与ってボランティアの当番用に作成したVBAアプリケーションの動作確認を行った
このVBAアプリケーションの動作確認があったので昨日の夜遅くに八ヶ岳から帰宅したと言ってもいいかもしれない
「まぁいいんじゃないかな」という評価で、作った甲斐があったというものだ
12時前に当番が終わってマナーモードにしてあったスマホに妻からのメールが着信していた
「いま、千葉そごうにいます」
で、私も千葉そごうへ行って妻と再会した
とはいえ、妻には妻の用事があり、私も私なりの用事がある
妻は買い物を続け、私は帰宅した
今日は日中は千葉県フリークライミング協会の幕総練習会、夜は印西市フリークライミング協会の練習日である
だが昨日の八ヶ岳の後始末をしなければならない
幕総と印西のダブルヘッダーは諦めて印西だけに行くことにした

2017年3月11日土曜日

若人と登る八ヶ岳横岳西壁中山尾根 妻は一人で習志野クライミング

中山尾根上部岩壁

息子の日大山岳部時代の同期で、共に現在は日大山岳部コーチをしている哲史君を交えて三人でアルパインクライミングをしに八ヶ岳へ行くことになった ただし私は彼らに条件を出していた
「共同装備はいっさい二人で担いでくれ」というもの
その結果、彼らのザックはそれぞれ33kgなのに私は18kgに収まった
形式的には彼ら二人の5泊6日の山行に二日間だけ私が参加するというもので、リーダーは少なくとも私ではない
従って利用交通機関や食糧計画などもすべて若人二人にお任せである

2017年3月7日火曜日

昨日は確定申告 今夜は習志野クライミング

久々に習志野で5.11aをリピートした息子

昨日は休暇をとって確定申告なるものを初めて行った
妻と雨模様の中を四街道市役所へ行き、5階に用意された特設会場で申告した
午前中に限って市職員のサポートがあるので、初めての確定申告にもかかわらず20分ほどで完了した
9万円ほど返金されるというから休暇をとって確定申告した甲斐があったというものだ
9万円あれば6月にヨーロッパを往復できる

さて今日の話になる
朝から曇り空で、昼過ぎから雨模様になるという予報だった
あいにく折り畳み傘が壊れているし、こうもり傘を持っていくのも億劫に感じて傘を持たずに出勤した
残念ながら帰宅時間に合わせるように雨が降り始め、幕張駅までの2kmでびしょ濡れになってしまった
今夜は習志野の練習会
帰宅して軽い夕食を摂って息子と妻の三人で習志野へ向かった

2017年3月5日日曜日

リフト50本後の印西・・・キチー!



この土日で谷川岳天神平でリフト50本を滑り、田尻沢で太ももがヨレヨレになっていたが13時前に帰路につくことができた
これはひょっとして今夜予定されている印西の練習に間に合うかもしれないと思っていた
今夜の印西練習は事前に岩崎に確認したところ17時から21時の4時間
頑張って走り17時半に印西に到着することができた
メインアリーナに入るとすでにいつものメンバーが揃っていて、好き勝手に登っていた
私たち夫婦もロープを出して登り始めた
私は例の黒バーの続きである

えっ、こんなにスキーへたくそだったの?


1983年1月から1987年6月まで札幌転勤生活を経験した
当時、札幌国際、真駒内、盤渓、藻岩山、手稲と札幌市内には五つのスキー場があった
このうち盤渓は夜22時までナイタースキーを楽しむことができ、仕事が終わってから恋人だった妻と通ったものだ
さらにニセコ比羅夫には勤務先の契約保養所「ペンションフルノート」があり、今思うと大胆なことをしたなぁと思うが恋人時代の妻と毎週末はニセコで過ごした
これを5シーズン繰り返した
何を言いたいのかといえば「そこそこスキーには自信がある」ということであるが、この話には落ちがある

2017年3月2日木曜日

雨模様の一日 母の白内障手術 夜の印西

妻と息子

今日は母の白内障の手術で、息子が病院送迎係り
雨が降っていたので私は市内循環バス「よっぴー」で駅へと向かった
夕方、帰宅してみると母の手術も無事終わったらしく母は元気にしていた
簡単な夕食をとってからいつもの通り、親子三人で印西へと向かった

印西のクライミングウォールは二面あるが、左側の壁が昨年12月に故障してしまい、その修理が待たれていた
修理は3月20日より始まるので右の壁も含めて使用が停止される

2017年2月28日火曜日

定年一年をむかえた夜、夕方からぐっと冷え込んだが印西は熱かった


二月末の今日は私が定年をむかえてちょうど一年になる節目の日になる
昨年はうるう年だったので2016年2月29日が最終日だったが、日記代わりのブログを見ると一年前の2月28日は今夜と同じように妻と印西で登っていたことがわかる

さて、今日のことである
朝もそこそこ冷えたが、夕方になってから更に気温が下がったように思う
帰宅してみると息子の自転車がないので日大山岳部のコーチ会に行ったのであろう
妻が作ってくれた軽い夕食をいただいて印西へ向かった

2017年2月26日日曜日

本日の印西は私たち親子三人の貸し切り状態でした

レッドポイント中の息子

今日も春らしい穏やかな一日だった
妻は朝から洗濯で大忙し
私はアイススクリューを拭いて天日で乾燥させ、アックスのピックを点検した
黒沢ではアックスで岩をたたかないようなラインを選びながら登ったのでピックの先端は現状維持だった
午後からは来週と再来週の準備を行う
来週はスキーで、再来週は息子と八ヶ岳の予定である

午後遅くになってから88歳の母を温泉施設へ送迎してから親子三人で印西へ向かった
今夜の印西は個人利用で2時間の間、不思議なことだが誰も来なかった
つまり私たち親子三人の独占状態だった

2017年2月25日土曜日

そろそろシーズンオフも近い足尾アイスクライミング

右半分が終わりかけている黒沢F2

この一週間の前半は暖かい日が多く、食卓には庭のフキノトウの天ぷらが並んだり、めっきり春らしくなった
関東近郊でのアイスクライミングもそろそろシーズンオフが近づいているようだ

今週末は足尾である
昨日金曜日の夕方に出発してわたらせ渓谷鉄道の終着駅間藤駅の待合所で仮眠した
そして本日土曜日に登って、その日のうちに帰宅して家で風呂に入る
そうすると日曜日が自由に使える
せっかく来たのだからと土日の二日間をクライミングで過ごしてしまうと良くない
日曜日は翌週のクライミングの準備や社会生活に必要な諸事を片づけたり、妻は洗濯などをする 末永くクライミングを続けていくためには日曜日のオフは必須のように思う

2017年2月23日木曜日

印西三連戦最終日は病み上がりの梓君のピンクバーレッドポイントに皆で喝采


昨日は「メルー」を観たので帰宅が遅く、就寝も遅かった
今朝、少し睡眠不足と疲労感を感じながらベッドの中で雨音を聞いていた
外は春の雨が降っているようだ
庭のフキノトウを採取して妻に天ぷらにしてもらったのは一昨日のことだ
この暖かい雨でフキノトウは更に芽をだすことだろう
いつもの通り17時頃に帰宅して妻の夕食を食べてから印西への支度をしていると
「疲れて、私印西に行けない」と言ってホットカーペットにごろんと横たわってしまった
職場で疲れたのかもしれないし、印西三連戦でオーバーワークになったのかもしれない
明日は夕方からアイスクライミングで足尾に向かう予定なので確かに休養したくなるだろう
一方で息子はいつでもスタンバイなので今夜は二人で印西へ向かった
いつものメンバーがそろって大盛況の印西の夜

2017年2月22日水曜日

印西で登り、八千代で砂田と「メルー」鑑賞


風が強い
今夜は印西市フリークライミング協会の練習日ではないが、クライミングウォールが空いていたので個人利用という形で親子三人で印西へと向かった
勤め先から四街道駅には16時31分に到着し、そのまま息子の運転する車に乗った
印西体育館には17時15分に到着 受付17時25分
アリーナの中へ入ってみると、すでにA君が5.13に取組中
私たちもさっそくロープを結び クライミング開始17時40分
私は例の黒バーの前傾壁の手前の薄被り垂壁部分のムーブをハングドッグをしながら探っていく
やがていつものメンバーが何人かやってきて互いにビレイをしながら登る
砂田は所用で来れないと言っていた

2017年2月21日火曜日

61歳の誕生日と重なった印西三連戦の初日 明日は印西後「メルー」鑑賞予定



今日で61歳になった

60歳の誕生日は砂田と錦糸町で登っていた
https://kakublog.blogspot.jp/2016/02/blog-post_21.html
59歳の誕生日も島田さんにビレイしてもらい錦糸町で登っていた
https://kakublog.blogspot.jp/2015/02/lets-go-climbing-59.html
ここ三年ほどはインドアクライミングに集中していることがわかる

今年も同じようにクライミングをしているが、大きく異なることがある
それは親子三人で登っているということである
私一人でのクライミングから家族として取り組むクライミングになった
息子は元々日大山岳部OBでコーチなのでクライミングに精進するのは当然だと思うが、妻が一緒に登ってくれることは嬉しい想定外のことだ

2017年2月20日月曜日

ギアのメンテナンスと体の休養日


先月末に沼田山岳会のお世話になったときにAGS-J副会長の森さんのアイススクリューの効きの良いのに感動した
リードしているときに片手でスクリューを半回転しただけで氷に食い込んでいく
森さんの話によるとスクリューの刃先の研磨から始まりスクリューのパイプ内部までもコンパウンドで鏡面仕上げを行うという
こうすることによりスクリューパイプ内の氷の抜けが良くなることは十分に納得できる話である
スクリューの刃先の研磨は難しいノウハウがありそうなので、改めて森さんに教えを乞うことにして今日はアックスのピックのメンテナンスを行った

2017年2月19日日曜日

印西赤バーのレッドポイント


今日は忙しい一日だった
午前中はカトリック西千葉教会で当番の集まりがあってミサの後に当番みんなで弁当を食べた
出された弁当は万葉軒のもので「雑穀美食弁当」と包み紙に書かれている
万葉軒といえば昔から千葉駅構内で立ち食いそば店として永く営業していた
小学生の頃に母が千葉へ買い物に行くときに荷物運び役として付いていくことがあった
そんな時「立そばを食べさせてくれる?」と聞くのが常だった
当時「かけそば」が30円、「天ぷらそば」が40円
天ぷらそばというのはかき揚げそばのことでカリカリ、サクサクのかき揚げは当時の母の手料理では味わうことのできないもので、おさなごごろに感動していたのである
大抵は「天ぷらそば」を二杯食べていた

2017年2月18日土曜日

この週末もアイスクライミング


昨日は関東地方でも春一番が吹いたと報じられ、気温は20度にまで達した
氷柱の発達には水分の補給も必要だけれども氷柱が崩壊してしまっては元も子もない
大丈夫かいな?
そんな懸念を持ちながら昨日、金曜日の夜にいつもの通り息子の運転で群馬のアイスクライミングエリアへ向かった
目的地は霧積
車から徒歩3分というアプローチが最高の魅力で今季三回目の訪問になる

2017年2月16日木曜日

九州では春一番?という夜の印西クライミング


ニュースでは九州北部で春一番が吹いたと報じている
朝はそこそこ寒かったし、関東地方は暖かいとまでは言えないような陽気だった
出勤時にアウトランダーのコンソールにABSに関する警告が表示されたので、今夜予定していた印西クライミングや明日の夕方出発予定のアイスクライミングは中止にして修理に出そうかと思っていたが、帰宅してみると警告は消えており、車の調子も普段と変わらない 一時的な誤動作だったようだ
そこで、予定通り親子三人で印西へインドアクライミングに出かけた

2017年2月15日水曜日

個人利用の印西で親子三人でクライミング


今朝の自宅の庭の気温は氷点下3度
天気予報によれば日中は気温が上昇し14度になると予報している
今日は印西の個人利用で19時から登ろうという提案がSNSであった
もともと息子と妻で今夜は個人利用で印西で登ろうと考えていたのでありがたい話だ

2017年2月14日火曜日

バレンタインデーに病み上がりの息子を誘って印西へLet's Go Climbing!

息子

今日も寒く感じた一日だった
出勤時の自宅の庭の温度計は氷点下2度なので気温としてはさほどでもない感じだが風が冷たい
昨日の朝から鼻水が止まらず、皆から「花粉症」ではないかと言われるが、風邪をひいたのだと思う
息子も水曜日に行った越沢バットレスで風邪をひいたとのことで昨日まで寝込んでいた
そんな病み上がりの息子を誘って親子三人で今夜も印西へLet's go climbing!

2017年2月11日土曜日

早春の扇山スノーハイク

撮影:松嶋 紘臣



定年退職してそろそろ1年が経過する
定年再雇用で働いているとは言え時短勤務で15時半にはフリーになるからクライミングを中心とした生活をおくれるようになった
そんな私をかつての職場のメンバーが定期的にハイキングに誘ってくれる
つくづく幸せなことだと思う
そんなお誘いのハイキングが実施された今日
場所は中央線沿線のメジャーコース扇山
昨日夕方に予約していたタクシー会社から連絡があって「雪が強く降っていて明日の朝に車を出せない」との連絡があった
どうやらそれなりの積雪があるようだ

2017年2月9日木曜日

雪模様の印西 私たちのクライミング


朝起きると雪模様
車のフロントグラスとボンネットに雪が薄っすらと積もっていた
雪は時にみぞれ混じりになりながら夜になっても続いた
今日は印西の練習日
雪が降る中を妻と印西へ向かった

今夜も砂田、岩崎と楽しく登る
以下は妻と私の三連続ショット