2017年8月12日土曜日

四時間枠の印西壁を300円/人の使用料で10人で使用するという贅沢な夜


朝起きて朝食で谷川さんからいただいたミニトマトを食べた
本当は草刈りをする手はずだったが、なんとなく体がだるくギヤの整理などをして過ごしたあとは、パソコンに向かいInkscapeで遊んだ
夕方16時になったので松山下公園総合体育館へ妻と向かった
今夜の印西市フリークライミング協会の定例練習会は17時から21時までの4時間枠なので皆こぞってやってくるかな?と思っていたが集まったのは私たち夫婦を含めて10名

買い増したり借りたりしてとりあえず


とりあえず揃ったけど、オフセットがない
もう少し買うか・・・・
朝食に谷川さんからいただいたミニトマトを食べた

2017年8月11日金曜日

山の日に土橋さん遭難対策本部メンバーで行く納涼沢歩き


土橋さんの千葉・栃木・茨城三県合同遭難対策本部の本部長をお願いしている谷川さんから8月11日(山の日)沢歩きのお誘いをいただいた
古賀志をホームゲレンデとするクライマーで谷川さんを知らぬ人は恐らくいないと思う
カモシカハングをひょいひょい登る年配者がいれば、それは間違いなく谷川さんである
ムーブを見る限り50歳代といっても通用するかもしれない
谷川さんが主催するイベントは年に数回あるが、最近はすっかりご無沙汰で不義理を続けている
8月11日の夜は印西壁予定が入っていたが、酷暑のこの時期に納涼沢歩きも悪くないと考え、妻と二人で参加することを告げていた

2017年8月10日木曜日

十日ぶりに剱岳から帰宅した息子を加え妻と三人で印西壁を登る夜



昨日の猛暑から一転して涼しくなった
夕方、息子が剱岳から帰宅した
DフェースにしろCフェースにしろ取り付きでのベルクシュルンドの処理と下降が核心部で、ルート自体は拍子抜けするほどだという 特にDフェース富山大ルートの核心部はトポではⅤ-とされているがせいぜいⅢ級にしか感じなかったという 5.11をオンサイトするのだからそのように感じられるのかもしれない

さようなら社員食堂のミニおろしジャコ丼


明日から夏休み
その期間を利用して社員食堂がリニューアルされ決済がプリペイド磁気カードからSUICAに変更される
だがミニおろしジャコ丼が廃止されるという
従って今日の昼食が「ミニおろしジャコ丼」の最後となるので数枚の写真を撮影した

2017年8月9日水曜日

高校二年生の夏を思い出しながら印西壁を登る

今日はナガサキの日である
浦上天主堂のアンジェラスの鐘が思われる

今日は猛烈に暑い日だった
千葉は36℃、館林は38℃だったという
一方で職場は寒いくらいの冷房が効いており外の猛暑を知る由もなかった

今日は松山下公園総合体育館の個人利用を計画していて山口さん、野村さん、薮内君に妻と私を加えて5名が参加予定
15時30分が終業時刻だが15時31分にゲートをICカードで開けて幕張駅へと急いだ

2017年8月8日火曜日

誘蛾灯にさそわれたように集まった老若男女 山岳会

小学校6年生のアズサ君のクライミング
職場で良いことがあった
昨日から取り組んでいるバーコードリーダーを併用するVBAの設計が完了し、ある程度の動作確認ができた
このアプリケーションで業務品質は飛躍的に向上するし効率的な作業も可能になるから、使ってくれる現場のメンバーの喜ぶ顔が目に浮かぶ

今日は印西松山下公園総合体育館クライミング施設が個人利用可能なので数日前から印西市フリークライミング協会の掲示板に「火曜日と水曜日は印西に行きませんか」というような趣旨の掲示をしていた
その掲示が誘蛾灯のようだったとい山口さんは言う
誘蛾灯にさそわれるように11名のクライマーが印西に集まった
山口さんや梶山さん親子、町田さん親子、森川さん、千葉夫妻、そして砂田

砂田が私に要望する
「ヨセミテから帰ってきたら新しく登山部を作ってくれ」

台風5号


大荒れだという
こういう日は下山もNG
停滞ですね

2017年8月7日月曜日

土橋さん・・・あれから四年が経過した


土橋さんが北鎌尾根に消えたのは2013年8月7日だから4年が経過したことになる
8月11日に土橋さんの遭難対策本部長である谷川さんに皆で山へ行かないか?と誘われた
さながら土橋さん捜索隊の同窓会のようなメンバーが揃いそうだ
妻と参加したい

社員食堂から「健康米ミニじゃこおろし丼」154円が消えるらしい・・・・


8月11日から20日まで夏季休業だがその間に社員食堂がリニューアルされるという
今までの専用カードからSUICAに支払いが切り替わるのはありがたい
大歓迎だと思っていたら、今日社員食堂のなじみになった担当者から「リニューアル後は健康米ミニどんぶりはなくなるらしいですよ」とのショッキングな話があった

「健康米ミニじゃこおろし丼」は私の昼食の定番で普通食と低糖質食の妥協点だった
がっくり
以下の写真のメニューはそれぞれすべて計318円也

2017年8月6日日曜日

ヒロシマ原爆投下の日 妻と印西壁を登る


今日8月6日はヒロシマ原爆投下の日である 8月9日のナガサキ原爆投下の日と共に忘れることができない日である 静かに深く祈る

今日は朝から蒸し暑かった
午前中は車に積みっぱなしにしているギア類の整備をした
午後からは妻に手伝ってもらいルーフボックスを取り外し車両を三菱コルトへ持って行った
そうこうしているうちに夕方になった
今夜も印西市フリークライミング協会の定例練習会の日である これで四日連続になるが先輩「山口さん」は六日連続になる
19時からクライミングスタート

2017年8月5日土曜日

クライミング教室と妻の認定会


今日は印西市フリークライミング協会のクライミング教室が13時半から16時まであって、その後、17時から印西松山下公園総合体育館クライミングウォール利用者認定会があった
12時に妻と自宅を出発して、途中のスーパーマーケット「BigHouse」で弁当を購入して松山下公園総合体育館へ入った
今日はクライミング教室の様子を地元の印西市限定の超ローカルなケーブルTV局が取材するというのでTVカメラが入った

2017年8月4日金曜日

ハプニング後に到着した松山下公園総合体育館クライミングウォール


ここのところ天気が悪く、真夏のギラギラするような太陽は遠のき、本当に梅雨明けしたのだろうかと疑いたくなるような数日が続いている
昨日、職場で昼休みに先月のヨーロッパの写真をプロジェクタで大型スクリーンに投影して皆に見せた
ただ写真を見せるだけでは芸がないので個人でヨーロッパへ行くときのノウハウなどをパワーポイントでプレゼンテーション風にまとめて説明したら好評だった
写真はオンラインアルバムにいったんアップロードしたものをパワーポイント上にリンクをはった
今日は「そのオンラインアルバムのURLを教えてほしい」とのリクエストがあったので、参加者にメールで配信した
今日は松山下公園総合体育館クライミングウォールが個人利用できそうなので、数日前から行く予定にしていた
だけれども個人利用には利用認定者が2名以上必要という規定になっている
私と息子は認定者だが妻は認定者ではない 息子が不在なのでもう一人誰か行く人はいないかな?と思案していたら山口さんが来てくれることになった

2017年8月3日木曜日

妻の十日ぶりのクライミング


ここ数日涼しい日が続いているが昨夜、妻が札幌から帰ってきた
子供が実家に帰ってくるだけで、それは親孝行なことだと思うが、妻は親孝行できたのだろうか
妻が不在の状況下でも息子が料理と皿洗いをしてくれたし、洗濯までもしてくれたので大いに助かった
昨日は青木さんからザイオンが入荷したとの連絡があったので仕事が終わってからヨシキスポーツへ立ち寄ってホールバックを受け取って帰宅した
軽い夕食を摂ってから成田空港まで妻を迎えに行った
自宅から成田空港まで高速道路を23kmなので30分で行くことができる
妻は札幌で八剣山と空沼岳を登ったという
家に帰り着いて「明日からクライミング三昧の日々がつづくよ」とカレンダーを見せる

2017年8月1日火曜日

個人利用の印西で青木さんをまじえて登る


今日は昼頃から雨になるというので大きな蝙蝠傘をもって勤務先へ向かった
曇り空だが湿度が高く蒸し暑い
オフィスに到着して着替える
?と思う人もいるかもしれないが、現在の職場ではユニフォームがあってそれに着替えるのである ユニフォームと言っても大げさなものではなくポロシャツである
ポロシャツは高機能繊維で作られたものでそれなりに快適である
ところが大きな問題がある

2017年7月31日月曜日

ショートスパッツ 息子は日大山岳部夏山合宿で剱岳へ


モンベルのストレッチ素材のショートスパッツを気に入っていたら、ENSA教官のブルーノが同じものを使っていた
で、息子にも薦めたら「じゃあ使ってみるか」ということになって土曜日に買いに行ったが、あいにくLサイズの在庫がなく調達をあきらめた

2017年7月29日土曜日

妻の空沼岳、印西市松山下公園総合体育館のシャワー、ヨシキスポーツ、焼きトウモロコシ


昨日は北海道石狩地方も雨模様だった
妻は空沼岳を往復すると言っていたが、空模様が気になって時々気象庁の「高解像度降水ナウキャスト」をチェックしていた
夕方17時半になって下山連絡があった やはり、終日雨だったという

そして今日
今日は9時から13時の予定で印西市フリークライミング協会の定例練習会が計画されている 朝8時に息子の運転で自宅を出発 印西市松山下公園総合体育館へ向かった
さっそく空調を入れてもらい快適な環境でたっぷりとクライミングを楽しんだ
砂田と一緒に登ったが、岩崎は仕事で不在

2017年7月27日木曜日

一変して涼しい一日だった

昨日は梅雨前線が再び南下して関東地方にかかり、かなり強い雨が降った
そして今日はどんよりとした曇り空の涼しい一日となった
通勤時の歩行速度を少し上げることができた
社員食堂では最近イワーノフさんと食べることが多い 15年位前まで同じ職場で住まいも同じ四街道だったから、一緒に成田エクスプレスに乗って帰宅したりしていた仲だ
そんな時は決まったように缶ビールを飲みながら昔話などして楽しいひと時を過ごしたものだった
夕方はいつもの通り印西へ行った 岩崎と砂田もやってきた

2017年7月25日火曜日

曇り気温32℃湿度88% 空調を入れてもらった今夜の印西壁


これ以上、不快な日はないというほど蒸し暑い日だった 強い陽ざしがあればそれなりに納得もするけれど、今日は曇り空 曇り空で気温と湿度が高いという最悪の蒸し暑さだった

一昨日から妻が札幌へ里帰りをしているので食事は息子が作ってくれる
皿洗いなども息子がしてくれた
今日は授業がないとのことで、駅への送迎や母のクリニックへの送迎などをしてもらった

帰宅の時も駅まで息子に迎えに来てもらい、帰宅してからざる蕎麦を食べた
今夜は印西市フリークライミング協会の練習日である 17時半に息子の運転で印西壁へと向かった

2017年7月24日月曜日

2017年7月23日日曜日

親子三人で印西壁、妻の利用認定会申し込み

妻の黄色四角
クロスで核心部の甘いホールドをとった瞬間

父親と母親と息子という家族の趣味が一致しているのでクライミングは日常生活の一部といってもいいかもしれない
夕食時の家族の会話も「例のホールドは下から見るとガバに見えるけど実際にはがっかりするよね」ということになりがちだ
印西壁を根城にしているクライマーは30名ほどいるが、この2年間に限って言えば利用回数の多さでは印西市フリークライミング協会の会長である岩崎を抑えて私がナンバーワンで二番手は妻ではなかろうか
今夜も親子三人で印西へと車を走らせた
8月5日に印西壁クライミング施設利用認定会がある 印西市フリークライミング協会の会員になっている妻だが、まだ利用認定を受けていない すでに息子は利用認定者だが、妻が認定を受けると妻と私の二人で個人利用ができるようになる この意味は大きい

2017年7月22日土曜日

押しかけ印西と町内会の納涼祭


今日は印西市フリークライミング協会の初心者向けクライミング教室の日だった
こういう催し物があることは以前から知っていたが、詳しいことを岩崎は教えてくれない
で、木曜日の夜に訊いてみた
なんだが、岩崎はいやそうな感じで言う
「クライミング教室だから、勝手にクライミングをするのは大顰蹙だぞ!」とくぎをさされてしまった
でも「来るな!」とは言っていない
こりゃ、何とかなるかもという感じがしたので印西へ行くことにした

2017年7月21日金曜日

帰国後の社員食堂での日々

今のところ、糖質と油の塊のラーメンなど越えてはならない一線は保持しています が、それにしても日本食は美味しいですね
初日に食べた山菜蕎麦のカツオだしにノックアウトされてしまいました
醤油は大分県中津市の二反田のもろみ醤油が私の定番ですが、これをほんの少し小鉢にかけて食べる幸せ

2017年7月20日木曜日

いつもの仲間といつものように登った今夜の印西壁

今夜からハーネスを新しくした妻
レストもさまになってきた

昨日は強烈な雷雨が東京周辺を襲った 日暮里周辺ではコブシ大の雹が家々を襲ったという
そして今日も暑かった
佐々木さん、飯島さん、石幡さんがいなくなって、ぽっかりと穴があいたようだ
それでも気を取り直した 今夜は印西壁でのクライミングがある

2017年7月19日水曜日

ENSA「アルパインクライミングの為のロープ技術2017」

ENSA教官ブルーノ・スーザックからもらった「Rope Techniques for Alpine Climbing」
最新のENSA教本である
掲載内容は研修の中で実際に使った技術が大半を占めるが、中には目新しいものもいくつかある
ありがたいのは英語版だということ
しばらくの間、読みふけりたい

2017年7月1日土曜日

最後のブレバンとミディへ


今日も朝から天気が悪い
9時過ぎからブレバンへロープウエイで登った
ブレバンへのロープウエイ駅舎の隣には懐かしい「SKI STATION」がある
懐かしくて中に入ってみると女主人がいらしたので「25年ほど前にここに滞在したことある」と告げると歓迎してくれた
二本のロープウェイを乗り継いでブレバンに登ってみると雪で、視界はまったくきかず、寒々とした雪景色がひろがっているだけなので、そそくさと下山した
それからいったんUCPAに戻って一眼レフを持って、今度はミディへ上がった

2017年6月30日金曜日

最終日はイタリアでスポーツクライミング


相変わらずモンブラン山群の悪天候サイクルは続いている
当初の予定ではイタリア側のアントレーブに近いロングルートが計画されていた
出発時点ではてっきりアントレーブへ行くと思っていたがモンブラントンネルを通過してもブルーノ教官の車は時速120kmでそのまま直進していく
どうやらイタリア側とはいえモンブラン山群から相当離れないと天候は芳しいものではないらしい
クールマイユールを過ぎてアオスタの谷を下ること数十キロ
小さな田舎町に到着した
周辺は岩場だらけ

2017年6月29日木曜日

ENSA入学試験、フレンチテクニック、インドアクライミング、ディナー


今日は盛りだくさんの日だ
まず、ENSAの入学試験をアルジャンチエール氷河で見学させてもらうことになった
入学試験はいくつかの段階があって、今回は氷河上でのフレンチテクニックの試験
ガイドにとってフレンチテクニックは極めて重要だということは、今回のENSAガイドトレーニングで思い知らされているので、非常に楽しみだし、ENSA入学者のレベルを知る機会にもなる
ロープウエイの終点から歩くこと一時間で試験会場に到着した
会場はアルジャンチエール氷河の氷河上に設定されており、要所に審査員が配置されている

2017年6月28日水曜日

岩の聖堂に登る


ブルーノ教官は8時に迎えに来てくれることになっていたが、どこへ行くかは未定だった
8時にやってきて「今日はシャペル・ド・ラ・グリエールへ行こう」という
先週23日金曜日にクロシュ針峰を登った際に確認していた針峰で、山頂部がちょうど教会の聖堂のような形をしており、鐘楼部分がピークになっている
また隣には人気ルートの一つであるランデックス針峰がある
ブルーノ教官は「嵐がやってくるから、その前に登り切りたい 急いで支度をしてくれ」と私たちをせかす
アックスもクランポンも不要だという
なかなか天気も良く、すぐに天候が悪化するようには感じられないが、ブルーノがいうのだから本当なのだろう
プラからフレジェールまでロープウェイで上がり、さらに6人乗りの大型リフトを乗り継いだ

2017年6月27日火曜日

研修の山場「暗闇の中をプラン針峰へ」

出発にあたりロープを準備する

主にフェイスブックの日本アルパインガイド協会のページに記述しているので本ブログでは25日のミサの後にミディへ登ったところまで記述した
26日月曜日にENSAガイド研修の後半がスタートした
後半のスタートはバレー・ブランシュで氷河のクレバスに転落したクライアントを救出するトレーニングから始まった
19日にもメールドグラスでクレバスレスキューのトレーニングを行っているが、この時には自己脱出とプーリーシステムの再確認にとどまっていた クレバスレスキューで最も難しいのはクレバスに転落したクライアントに引きずり込まれないことにある もし引きずり込まれなければ、半ば成功したも同様である
後は加重を支えながら引き上げの為の支点を構築する 山本ガイドと私が交互にクライアント役とガイド役を交代し、クライアント役がクレバスに飛び込み、ガイド役がそれを止めて、引き上げる

2017年6月25日日曜日

コスミック山稜のクライマーを写す

ミサが終わってから、UCPAへ戻って昼食をとり、13時からミディへ向かった
明日からENSAガイド研修の後半が始まるので、少しでもコンディションを整えたいからだ
山頂駅の階段で今日も一段飛ばしの階段ダッシュや懸垂を行う
まだまだ不十分だ
休憩時間にコスミック山稜を見ているとクライマーが登ってきた
終了点に立って自撮りをした瞬間を捉えた

聖ミシェル教会


年間第12主日のミサ

2017年6月24日土曜日

休息日


精根尽き果てるまで頑張った五日間が終わって、休息日の土日を迎えた
今日午前中にミディを往復した
今回の渡欧後、四回目のミディだが階段の一段飛ばしのダッシュをすると息があがってしまう
昼過ぎにUCPAに戻り、昼食
食後、一人で五回目のミディを往復

八日目の私の風貌

昨日、齋藤ガイド邸での私です
齋藤ガイドがビールを冷やしておいてくれました
宿泊所のUCPAの部屋には冷蔵庫がないので冷たいビールは嬉しいおもてなしでした

2017年6月23日金曜日

研修五日目

昨日までのハードワークで深い疲労感が抜けないが、高度順化は多少進んだようで徐々に体が慣れてきたことが実感されるようになった
モンブラン山群の天候は下り坂のようで雲の多い夜明けとなった
相変わらずの高温のなかをブルーノ教官の車でプラのロープウエイ駅からフレジェールへ向かった
フレジェールで6人用リフトへ乗り継いで出発地点アンデックスに到着
ここからクロシュ針峰の取り付きまでは1時間とブルーノ教官は言う
感じとしては涸沢から北穂山頂までの距離感に近く雪渓を横断しながらひたすら登り続ける

本日の研修スタート

五日目のガイド研修か始まります

2017年6月22日木曜日

研修三日目、四日目


21日から22日にかけて一泊二日の研修だった
研修場所はトゥール氷河とトリエント氷河そしてドーレ針峰である
21日
朝、昨日と同じように5時過ぎに一人で散歩に出た
お目当てはプラの御聖堂から見上げるドリュである
砂田や岩崎と訪れたし、母や妻とも訪れた ENSA前の広場ではスポーツクライミングのコンペ用壁が設置されていた
6時40分にUCPA帰着
8時30分ブルーノ教官がUCPAへ迎えに来てくれた

2017年6月21日水曜日

アプローチ

キツイ

コスミックバットレス レビュファルート

朝の散歩を終えて朝食をとってまもなくENSAブルーノ教官がやってきた
昨日打ち合わせの通り、コスミックバットレスレビュファルートを登ることになった
このルートは終了点でコスミック山稜の核心部へと合流するルートでモンブラン山群特選100コースでは簡単なルートとして紹介されているが、現在ではオールフリーの難しく素晴らしいルートだとブルーノ教官は言う
ミディ山頂駅から雪稜を下り、ミディ南壁の下を通過してコスミック小屋の手前からコスミックバットレスの取付きへと雪壁をトラバース
すでに先行パーティーがいる

2017年6月20日火曜日

そろそろ出発

多少雲があるが今日も暑い

シャモニの朝を散歩した


今日は少し雲の多い朝を迎えた
5時過ぎにUCPAを出て散歩した
懐かしいホテルや街角・・・
今日はクライミングのガイド研修の予定
8時になったらENSAブルーノ教官が迎えに来る

ENSAガイド研修スタート

いよいよENSAガイド研修初日
6時半から朝食でバイキング形式である
面白いのは昼食を自分でサンドイッチなどにして用意することを前提にして準備されているということだった
フランスパンを三分の一に切って、ハムやピクルスなどでサンドイッチを作った
それからタッパーにサラダを少々
食後はSIMの交換を行った
UCPAのWiFi環境の悪さには閉口していたので、ついにSIMの交換を思い立ったのである
3か月3GのSIMでアメリカでも使えるので、9月のヨセミテでも継続してこのSIMを使う予定である
マニュアル通りに設定してOK
すぐにつながった
音声通話はできないタイプだが、Lineの通話があるので全く問題ない むしろ音質は通常より良いほどだ
これが2,980円なので満足感は高い
そうこうしていると齋藤ガイドがお見えになって、しばらくしてからENSAのブルーノ教官がやってきた3年ぶりの再会に固い握手
さっそくミーテングが行われこれから二週間のガイド研修の大枠が決められた
私のリクエストは「クライミングルートにおけるガイドテクニックの研修」

2017年6月18日日曜日

齋藤ガイド邸からUCPAへ


今日も快晴
ルマンで自動車競走をしているとのことで、誰もがテレビを見ている
午前中に齋藤ガイド邸からUCPAへ移動した
齋藤ガイドに送ってもらった
ブルーノ教官が「AGS-J Katsuno」の名義で予約しておいてくれていたが、細かい手続きは齋藤ガイドに賄っていただいた
チェックインは12時にならないとできないとのことで、それまで山本ガイドとシャモニの町を歩いた
いの一番に墓地を訪れ、リオネルテレイの墓に今回のガイド研修ぼ無事を祈った

シャモニ二日目


齋藤ガイド邸での二日目
ぐっすり眠って時差ボケもかなり改善したように思いました
今日は定番のスネルスポーツで装備の買い出しをしてから高度順化の予定です
元々、装備をもっていかずシャモニで購入する予定でした
本日買い求めたギア類は以下の物です
60mハーフロープ1本
アックス2本
ハーネス
ゲイター
サングラス

2017年6月11日日曜日

いつくしむように登った印西壁の夜

指先からつま先まで身体張力全開の右壁オレンジ四角の核心部ムーブ

午前中は母とカトリック西千葉教会のミサに与った
今日は三位一体の主日である
教会からの帰りにシュラフを買い求めた モンベルのダウンハガー800 #5 二万円ほどもした
帰宅してからはヨーロッパの準備で忙しかった
これまで四回ほどのヨーロッパではクライミング用の装備の大半をもって行かず、現地で購入している

Geographica海外でも使える・・・凄いなぁ

OpenTopoMap

今日は出発の準備の一つとしてGeographicaを操作した
Geographicaが国外でも使えるらしいことは開発者の松本さんがモンブランでテストしたということを記述していた
だが、実際にどうするのかは理解していなかった
そこで、今日やってみた
海外の地図は次の三つを試してみた
OpenStreetMap
OpenCycleMap
OpenTopoMap

2017年6月10日土曜日

苦しかった日々を思い出す


二か月に一度、企業年金が振り込まれる
今日、その通知書が届いた
私は千葉県のフリークライミングのコンペの下地が一段落した頃から日山協の常任委員からも身を引いてしばらく仕事に没頭したことがある
現在では決して許されないことだが当時は月あたりの時間外労働が300時間を超える日々を過ごしていた