2017年1月12日木曜日

寒波におおわれた日本列島 ようやく復調の兆しを感じた印西の夜



「冬型の気圧配置が続き、500hPaで-30℃前後の強い寒気が南下する」という予報が出ている本日 今朝7時半の自宅の庭の気温は‐2℃ マフラーと手袋をして出勤した

一昨日の理事会で日本アルパインガイド協会と技術提携をしているENSA(フランス国立スキー登山学校)へ6月に研修派遣されることが内定した
6年ぶりのシャモニだが二週間にわたりENSA教官ブルーノ・シューザックにしごかれることになる。

さて、今日は印西クライミングである
正月明けから無様なクライミングしかできない状態でトホホだったが、ようやく復調の兆しが見え始めた
パンプした状態で連続して印西の右ウォールを登ることができたのだから昨年末の状態にほぼ復帰したようだ

寒波がやってきているので、氷が発達する絶好のタイミングをむかえた
標高の高い八ヶ岳などでは12月から4月までアイスクライミングが可能であるが、車から1時間以内でアイスクライミングできる関東周辺のエリアでの適期は暖冬の近年では1月中旬から2月中旬の一か月ではなかろうか
つまりアイスクライミングの時期はとても短い
だから今週末から2月末までの寒い時期はアイスクライミングに集中するのが自然の理にかなっているように思う
今週末は息子と妻の三人でアイスクライミングを楽しみたい